早起きが苦手な小学生必見!「英語」でスッキリ目覚める方法

2019-08-02

小学生が朝起きない!

小学生になったのだから、小学校の登校時間に間に合うように、自分で自分のことはして欲しいと思う親。でも、見た目は成長しても、まだまだ甘えん坊の小学生。

「早く起きなさい!」
「学校の準備は終わったの?」
「宿題やった?」
「そろそろ、ゲームをやめたら?」
「もう、寝る時間でしょ。」
などなど…。

気がつくと、「早くしなさい」「やめなさい」「ダメでしょ」を1日に何度も繰り返しているお母さん。本当は言いたくなくても、ついつい子供を急がせてしまいますよね。休みの日だったら、子供の好きにさせてあげても大丈夫かもしれません。でも、平日は家事・育児・仕事とやることは山ほどあるものです。

子供を朝スッキリ起こしたい!

我が家もそんな家庭の1つ。
今まで、「子供をスッキリ起こす方法」をいくつも試してきました。

例えば・・・

  • 好きなキャラクターの目覚まし時計を買う!
    雑誌『小学1年生』の付録、妖怪ウォッチの時計をゲット。大好きなキャラクターの声がすれば起きてくれるかと思いきや・・・慣れたら全く起きなくなりました。。
  • くすぐって起こす!
    布団をめくって、くすぐって起こす簡単な方法。成功率は高いものの、子供は「お遊びモード」へ。そこから「早く学校の準備を・・・」なんて言ったら、急にテンションがダウンします。

まったく上手くいきませんでした(笑)

 

そして、たどり着いた方法がこちら
↓↓↓↓↓

「英語」メディアを利用する

英語メディアで子供がスッキリ起きる

「子供を早く起こさなくては!」と焦っていた頃のわたしは、「音」で子供を起こそうとしていました。

子供が好きそうな目覚まし時計を買ったり、携帯のアラーム音をうるさいメロディにしてみたり。でも、最初は「音」に敏感だった子供も、次第に慣れていき、起きなくなります。

 

そこで、考えついたのが、
子供が「興味を持っていること」で気を引く作戦です。

 

子供が大好きなモノ。
それは、テレビにゲーム。

今や、幼児期からテレビゲームや任天堂3DSなどの携帯ゲーム機を持つ時代になりました。「スマホ」はあたり前になり、小学生から携帯やスマホを持っている子供もいます。

でも、朝からゲームやテレビを自由解放してしまうと、とんでもないことになってしまいます!そこで、条件をつけ、やり方を徹底することにしました。

 

設定した条件は、
「子供が好きな英語番組で起こす!」
というもの。
これであれば、「子供が英語に毎日触れられる」ので一石二鳥。無料のテレビ番組であれば「お金がかからない」のでお財布にも優しい、ということです。

 

 

効果的な「条件」と「やり方」

では、効果的な方法をご紹介したいと思います。やり方はいたって簡単。

    1. 起床時間にTVを付ける/録画・DVDを再生
      生放送を見てからの準備で間に合うご家庭は、目覚まし代わりにTVをオン!もっと早く起きないと間に合わない場合は、録画やDVDを使います。
    2. テレビをつけたことを、子供に知らせる。
      我が家は、私がテーマソングを歌って起こします。毎日歌っているおかげで、英語の発音とリズムが良くなりました(笑)
    3. テレビ鑑賞10~15分。
    4. 終わったら、着替え→ご飯を徹底させる。習慣化

 

おすすめの「英語メディア」

英語のメディアといっても色々あります。お子さんの年齢・好みに合わせて、最適をみつけてください。

低学年向け

①NHK「えいごであそぼ with Orton」

NHK「えいごであそぼ」シリーズは、1990年から開始した幼児・小学校低学年向けの番組です。現在は「えいごであそぼ with Orton」と題して、「音」遊びを中心とした構成で、きれいなネイティブ発音を学びながら楽しめる番組です。

<番組の放送時間>
Eテレ(NHK教育テレビ)
月~金曜日 午前 6時45分~6時55分(10分)
(再放送 月~金曜日 午後 5時10分~5時20分(10分))

 

この番組には、生放送で使える「投票機能」があります。朝の出発時間が早い方は残念ですが、6時55分からの準備で間に合うご家庭は活用していただけますよ。

「投票機能」は、番組視聴時にコントローラーの「デジタル放送『d』ボタン」を押すと使えるオンライン機能です。番組の最後に、その日に学んだ発音を理解しているか三択問題が出され、それをリモコンボタンで答える仕組みです。ポイントが溜まるので、子供は大喜び。

ここで大切なのは、「えいごであそぼ」だけ観せるということ。NHKは宣伝がないので、気を付けないとそのままズルズル観てしまいます。ここは習慣にさせることが大切です。

 

②YouTubeの『Super Simple Songs』

YouTubeで無料で視聴できる本格派の「歌」「チャンツ」チャンネルです。小学生が学校で学ぶ歌がたくさん聞け、明るく楽しいメロディーで、子供が起きやすいのが特徴です。

 

③プレキソ英語

Eテレ(NHK教育テレビ)で2017年度まで放送していた番組です。お寿司のキャラクターが主人公のアニメで、小学校3・4年生の学習にぴったりです。

現在は放送されていませんが、NHKのホームページで全話無料視聴ができます。また、DVDも発売しているので、お子さんが気に入ったら購入するのも良いでしょう。

「プレキソ英語」についてはこちら↓

 

高学年向け

高学年になると、子供によって好き嫌いがはっきりしてきます。低学年向けとしてご紹介した「プレキソ英語」を楽しめるお子さんもいれば、幼稚に感じる場合もありますので、番組選びには注意が必要です。

①NHK『基礎英語0~世界エイゴミッション~』

2018年度に放送されている、小学校5・6年生向けの英語番組です。小学校の学校指導要領に沿った内容になっているので、学校英語の復習にも効果的。

「基礎英語0~世界エイゴミッション~」についてはこちら↓

 

②ドラえもん英語

ちょっとレベルが高めになりますが、ドラえもんの英語版があります。会話のスピードが速く、英語を理解するというよりも、ドラえもんを通して英語に慣れ親しむイメージです。

ドラえもん英語についてはこちら↓

 

子供の英語力が上がるポイント

英語で子供が笑顔になる

昔から、「好きこそものの上手なれ」と言われるように、
好きなモノなら続けてドンドンやるけれど、
楽しくないものはやらなくなるものです。

 

子供の英語力をUPさせるには、
無理にさせるのではなく

英語=楽しいもの♪
と思わせるのが一番。

テレビを観ることは、子供にとって楽しいことであり、最高なのは、お母さんがニコニコ(*^^*)していることです。

 

「早く起きなさい!!」
の代わりに、お母さんが機嫌よく声をかけてくれる。それは子供にとって、幸せ以上の何物でもりません。

テレビ以外でも方法はあると思いますが、「英語」を毎日聞かせて、英語力をあげさせたいと思うのであれば、英語のメディアを有効活用してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、お母さんの英語の発音も良くなりますよ!