「オンライン英会話・効果」で検索するのはNG!その理由とは?

2018-12-06

オンライン英会話の効果を検索する

突然ですが、「オンライン英会話・効果」をキーワードに、Google や Yahoo! 検索したことはありませんか?

もしかしたら、これ読んでいる方の中には、このキーワード検索をしてこの記事にたどり着いた・・・という方もいるかもしれません。

ありがとうございます!とっても嬉しいです♪

 

最初に『結論』をお伝えしましょう。

「オンライン英会話・効果」で検索しても、残念ながら、みなさんが欲しいと思うものが手に入る確率は限りなく低いです。それは、みなさんの望むことが「オンライン英会話の効果」ではなく、「英語力が高くなる、自分に最適な方法を知ること」だから。

 

わかってる。でも・・・効果が知りたいんだけど・・・。

そう思われた方は、ぜひ、このページを読み進めてもらえればと思います。きっと、「オンライン英会話が自分に最適かどうか判断するための情報」がご提供できるはず!

この記事は、こんな流れで進みます。

読みたいところに、どんどん飛んでください。太線やカラー線の箇所だけを読めば、効率よく飛ばし読みもできますよ。

「オンライン英会話・効果」で検索するのがNGな理由

オンライン英会話の効果で検索してはいけない理由

最初にお伝えしておくと、もちろん「検索すること」それ自体はNGではありません。自分の英語力を上げようと前向きに努力している方なわけですから、何をしても、続ければ必ずや成果が出るでしょう。

でも、毎日多忙を極める大人が、いざ英語力を伸ばそう!とするのですから、最も自分に効果的な方法を見つけなければなりません。

それには、「オンライン英会話・効果」でググるのは適当ではありません。

 

①検索して出てきた記事は、どれも曖昧。

まずは、検索して出てきた情報について見てみます。

この2個のキーワードだけで検索で出てくる情報は、他人が書いた効果検証の記事。例えば、
・オンライン英会話を○○○時間やってみた効果
・毎日オンライン英会話を○○間続けてみた結果・・・
・オンライン英会話を無料体験してみたら・・・

どれもこれも参考にはなります。

 

しかし、効果検証をした人が成熟した大人である場合、英語の4技能(話す・聞く・読む・書く)がどの程度であるのか、中学・高校でどの程度勉強したのかの詳細は不明。要領の良さ・記憶力・真剣さ・オンライン英会話を「いつ・どこで・どんな状況下」で受けたのかなど、すべてを正確に知ることはできません。

つまり、記事に書かれている内容は漠然としていて、自分に当てはめることがほどんどできないのです!

自分に当てはめることができない内容を、「もし自分も○○時間やってみたら・・・」「自分も毎日やったらこうなれるかな?」と思いを巡らすのは、正直、おススメできません。読んでも、さらっと時間をかけずに見ましょう。

 

②キーワードそのものが、抽象的。

なぜ、漠然とした記事が出てくるのでしょうか?

実のところ、この「オンライン英会話・効果」というキーワードそのものが漠然としています。

GoogleやYahoo!などで検索すると、膨大な量の情報が出てきますよね。みなさんは、どうやって検索結果の1ページ目に出てくる記事が決まるのかをご存じですか?

まとめるのは難しいのですが、簡単に言うとこんな感じです。

  • キーワードを、その記事内に効果的に配列しているもの
  • 読者の欲しい情報が明確に書かれてあり、ある程度の内容があるもの
  • サイト自体に一貫性があって、記事も多く、更新作業がされるもの

 

つまり、曖昧なキーワード検索で表示されるのは、そのキーワードに合ったある程度のボリュームがある記事。よって、今回の<「オンライン英会話・効果」で検索して出てくるのは、自分に合った情報や客観的な検証結果ではなく、あくまでも主観的で曖昧なものになるのです。

また、オンライン英会話を運営している会社が「効果的」という言葉を使うことはあっても、具体的な数字のデータを示すことは、まずありません。

なぜなら、一般的なオンライン英会話(専門分野に特化していないもの)は、人によって使い方も違えば、予約する講師も違う。そして「必ず○○時間やったら、○○できるようになる」とは言い切れないからです。

 

 

オンライン英会話が自分に最適かを知るには?

オンライン英会話が自分に最適か考える

ここでは、とどのつまりの「結論」をお伝えしてから、効果的にオンライン英会話を使うための「考え方」をお話しようと思います。

 

「結論」を簡単に言うと、こうです。

  1. 英語を学習する目的・目標を明確にすべし
  2. 頭で考えるより、行動を。無料体験にレッツ・ゴー
    どこがいいか悩んでしまう方は、基本のDMM英会話がおススメ【簡単!わかりやすい!DMM英会話】

◆結論

①英語を学習する目的・目標を明確にすべし

オンライン英会話にも種類があります。

大人向けのものであれば、ライティングに特化したもの・TOEICに強いもの・オンライン家庭教師形式のものなど、さまざま。自分の目的・目標が明確になれば、おのずと検索する方法も変わりますね

 

「とにかく、話せるようになりたい」という方は、具体的にその理由を落とし込んでいきましょう。
「なぜ、話せるようになりたい?」
→「会社で必要になりそうだから」
→「なぜ、会社で必要なの?」
→「日本企業だけでなく、海外企業との取引が増えるから」
→「海外企業との取引で自分が担当しそうなのは?」
→「営業だから、商談」

ここまでで、この方は「ビジネス英語」、特に、海外企業と商談する際に使う英語力を求めていることがわかりました。商談だけでなく、その前後のやり取りをする力も必要ですね。

 

次に、目標を明確にしましょう。

「いつまでに、どの位できるようになっていればいいのか」または「なりたいのか」です。具体的な日付がある方は、それを参考に。ない方は、自分のキャリアプランから導き出しても良いでしょう。自分で目標を作ることで、どの力をどのくらいで身に着けたいのかが明確になります。

 

②無料体験を受けるべし

行動しないと、何もはじまりません。

ですので、成人の方で「オンライン英会話ってどうかな~」とお悩みの方におススメしているのは、とにかく体験してみること、です。

オンライン英会話は「いつでも・どこでも・低価格で」英会話ができるというメリットがありますが、自分の性格・ライフスタイルに合っていなければ検討する意味がなくなってしまいます。

先でお話した通り、いろんな種類のオンライン英会話があります。まずは、第一印象で「いいな」と思ったところで体験してみましょう!

 

悩む・・・と言う方は、簡単で気軽にはじめられるDMM英会話がおススメ。

 

わたしも登録していますが、本当に気軽です。

何を教材に選んでいいのかわからない、とにかくお試しだけしてみたいという場合も大丈夫。わたしも最初はなんとなく体験しましたが、明確な目的・目標がない場合でも、講師が「自己紹介→教材の選び方・説明」をしてくれ、レベルに合わせたおススメをしてくれました。

 

オンライン英会話を検討するうえでの「3つの極意」

オンライン英会話の極意

オンライン英会話が自分に合っているのかを考える際に、押さえて欲しいことを3つお伝えします。

①「思い込み」を排除せよ

「習い事=長期間続けるもの」と思っていませんか?

オンライン英会話の会社に言ったら怒られそうですが、そんなルールはどこにもありません!オンライン英会話は、「いつ・どこでも・安価にできる」ことが売りですが、「気軽さ」もポイントです。

日本人は真面目気質・・・と言われますが、英語をがんばろう!と思う方に限って、「続ける」ことを意識しずぎな傾向があります。習い事は、英語力をあげるための単なる手段。合わなければ、変えてもいいし、休会して必要になった時だけつかってもいいんです。

ほとんどのオンライン英会話は、最短1カ月~契約できます。通学制の英会話にない、オンライン英会話のメリットを最大限に活かしましょう!

 

②「目的」をもって入会せよ

無料体験で判断するのは、自分に合っているか。

入会したら、目的・目標をもってやり遂げましょう。具体的であればあるほど○。例えば、
「○○までに○○ができるようになる」
「○○までに○○のテキストを全部理解する」
「英語面接の練習を1カ月集中してやる!」
など、なんでもOK。

マラソン選手がただゴールを目指すのではなく、ポイントを意識して走っているのと同じように、英語も目標を細分化するのが上達の秘訣です。

 

③「練習の場」と心得よ

目的・目標が明確になったら、どのようにオンライン英会話を使い倒せばお得か、考えてみてください。

そう、使い倒すんです!!

オンライン英会話は講師が選べるところが多いので、「英語の面接練習」にはうってつけ。自分に合う講師を見つけたら、同じ講師で面接練習をとことんやってみる。そのあとは、別の初対面講師で実践練習。本番だって、どんな面接官がくるのかわからないのですから、いろんな人と練習するのは効果的です。

実際に、英語で商談をする未来があるのならば、自分の商品を説明したり、おススメする練習をするのもよいでしょう。講師も、わからないことを詳しく質問してくれるので、説明と表現の幅が広がります。

 

いかがでしたでしょうか?

ここまで読まれた方は、きっと、英語と真剣に向き合っている方。

英語力UPには、その姿勢こそが大切なんだと思います。

 

私も負けじと、がんばりますね!