本音で教えます!Z会小学生1年生コースを12カ月学習した感想・口コミ

2019-08-02

わが家の息子は、小1の4月からZ会で学習を始め、小3になった現在もZ会を受講中。
☞2年生の体験談
☞3年生の体験談

実は、親の私もZ会経験者です。

Z会小学生コースではないですが、添削や採点の仕事も5年以上やっており、通信教育講座がどんな教材を使って、どんな添削者がどのように答案を添削しているのかも良くわかるようになりました。

そこで、ここでは息子がZ会を1年間続けた感想・写真(2018年)と、良かった点・大変だった点などの正直な口コミをご紹介したいと思います。

こんなことを書いています。

Z会を受講してよかった7つのポイント
受講して大変だったこと
Z会小学生コースの人気・評判ランキング2018
Z会はどんな小学生におすすめ?
添削された答案用紙・おたより・学年末レポートの写真

実際に担当の先生から添削してもらった答案用紙や、Z会のホームページにも載っていない「学年末テストの成績表」の写真などもアップしました。

また、息子が3年生になって、1年生の学習がどのように生きているかも書いていますので、ぜひ参考にしてください。

Z会小学生コースを受講して良かった「7つのポイント」

Z会小学生1年生コースの魅力は、子ども・保護者に対しても手とり足とり丁寧なことです。

まずは、実際に12カ月体験して、子どもがどのように成長したか・良かったかをご紹介します。

☝良かった7つのポイント

  1. 担任の先生とのやり取りが多い。相手がいるから「字」がきれいになった
  2. 1年生から理科・社会の経験学習がある。自分で手足を動してまなぶ教材だから、苦手がでやすい小3からの学習が楽になった
  3. 良いところを見つけて褒め、間違ったところは次の学習につなげてくれるので、子どもに自信がつく
  4. 毎月提出する絵が、子供の成長記録になる
  5. 学習進捗がわかる「あしあとシート」で、親が気にするべきこと・気にしなくていいことがわかる
  6. 学年末の「実力テスト」で定着度がわかる
  7. いろんな文章に触れられ、読書の参考図書になる

①担任の先生とのやりとりが多いから、字をきれいに書くようになる

☟4月号の添削問題
Z会小学1年生の国語の添削問題(4月)☟12月の添削問題(8か月後)
Z会小学1年生の国語の添削問題(12月)

写真は、国語の添削問題です。

入学したての4月号と、8か月後の12月号の添削問題を写真にとりました。

添削問題では、漢字や文章題の他に「てんさくせんせいへのおたより」を書く欄があります。1年生では、先生に自分の好きなこと・好きな遊び・好きな本などを紹介する文を書くことで、相手に伝える文章の書き方を学びます。

これから受験では記述問題が多くなっていきますが、記述問題は「相手に伝わる文章」を書かないと、高得点をとることはできません。1年生の時から「文章は、だれかに向けて書くものだよ」という基礎の基礎を子どもに定着させることができます。

返却された添削用紙には、子どもが読むのがつらくならない量の、温かいメッセージ。さすがZ会だな~と思います。

息子は小学生になってから文字を覚えたので、4月の添削問題は仕上げるのが大変でした。でも、「先生からお返事がくるよ」と声をかけると、「先生が読めるように書かないと、お便りがかえってこない!」と言って、きれいに書く努力をしていました。

12月にもなると、文字の形が整ってきて、字もしっかり濃く書けるようになりました。

Z会が人気なのは、教材がしっかりしていることに加え、月1回の添削指導が充実していることです。小学生コースは担任制なので、提出する添削問題はすべて担任の先生がみてくれ、かならず心のこもったコメントをくれます。

後ほどご紹介しますが、先生が指導してくれるのは添削シートだけではありません。年3回、成績と学習アドバイスが書かれた「あしあとシート」、そして子どもに「メッセージカード」を送ってくれます。
1年間受講してみると、会ったことがないのに親近感がわくから、不思議なものです!

 

②理科・社会は「自分で手足を動かす」教材。だから、小3からの学習が楽になる!

☟経験学習「りかのたね」

Z会小学1年生コースの経験学習「理科のたね」☟経験学習「しゃかいのたね」
Z会小学1年生コースの経験学習「社会のたね」

Z会小学生コースで学べる科目は、国語・算数・経験学習の3つ

経験学習は、3・4年生からの理科・社会の基礎となるプログラムです。毎月1冊ずつ送られてくる「りかのたね」「しゃかいのたね」から1つ選んで課題に挑戦し、添削シートに文や絵で表現して提出します。

経験学習にかかる時間は、2時間30分(準備30分・体験1時間30分・その他30分)が目安です。

ちょっと大変・・・

と思われる方もいると思いますが、経験学習は月に1回だけ。わが家では、まとまった時間がとれる土日に学習しました。

雨の日に、子どもと料理をしたり、マジックショーで遊んだり。子どもにとっては「お父さん・お母さんが自分としっかり向き合ってくれる時間」になるので、教育面でもとってもいいと思いました。あまった学習・できなかった学習は、夏・冬休みなど長期休暇の暇つぶしにも使えますよ。

おかげで、NHKの科学番組に興味を示したり、「これは何でこうなるんだろう?」とよく考えるようになりました。

現在、息子は小3になり、Z会中学受験コースを受験していますが、1年生の経験学習で培ったものが生きていると実感しています。中学受験コースはどんどん進むのですが、おかげで今のところ苦手意識はなく、楽しみながら学習できています。

 

③良いところを見つけて褒めてくれるので、子どもに自信がつく

Z会小学1年生コースの経験学習「社会のたね」添削シート

さて、突然ですが、間違え探しです。

この絵には、おかしいところが1つあります。それは何でしょうか?

・・・

ちょっと画像が小さいですが、分かりましたか?

正解は「文字は年初のご挨拶なのに、絵は梅雨を代表するカエル&ハスの葉っぱ」でした。

実はこれ、12月に提出するはずだった「年がじょうをつくろう」という、しゃかいのたねの学習。12月に年賀状をたくさん作っていたら、経験シートに書くのが面倒になってしまい、3月まで放置されていました…。

Z会の添削シートは、提出期限を過ぎても1年間は添削してもらえます。

また、添削問題を提出するとポイントがもらえる「プレゼント交換」の制度があるので、出さなくてはもったいない。そこで息子が慌てて描いたところ、摩訶不思議な絵になったのです。

親としては、「えー!!年賀状なのに、なんで7月に書いた暑中お見舞いの絵になっちゃうの??」と思ったのですが、どうにもならないので、そのまま提出してみました。

すると…。

添削の先生は、そのことには一切触れず、絵の色合いや、葉っぱが「ハス」の葉であることを指摘し、文字の形などをたくさん褒めてくださいました。さすが先生…。先生のコメントを読んだ息子は、大満足。

しかも、息子はカエルがもっている葉っぱが「ハス」の葉であることを知らなかったので、「ハスって言うんだ!」と勉強にもなりました。

 

④毎月提出する絵が、子供の成長記録になる

Z会小学1年生コースの経験学習セット

経験学習で学んだことは、添削シートに書き、専用封筒に入れて郵送します。

毎月、国語・算数・経験学習の3つを提出するので、添削シートは1年間で36枚!

小学1年生の国語は「てんさくのせんせいへのおたより」欄に文章を書き、経験学習では「絵」を描くので、子供の成長が手に取るようにわかるのがとても良かったです。

入会時に配付されるスタートキットの中に、Z会の添削問題をまとめて入れられるファイルがついてくるので、その中に全部入れて保管しています。

使用済みテキストは捨てちゃいますが、これはとっておこうかな、と。小学校高学年になったら、あまり母親の相手をしてくれなくなるので、この成長記録は親として嬉しいものでした。

 

⑤学習進捗がわかる「あしあとシート」で、親が気にするべきこと・気にしなくていいことがわかる

Z会小学生コース1年生の保護者向けシート

Z会で学習をしていると、「あしあとシート」という名前の資料が郵送されます。(年3回)

これは、添削問題の提出状況や、添削の先生からの評価などが書かれています。どの教科の何月号の添削問題を提出していなかったか、子供の得意なこと・苦手なことがよくわかる仕組みです。

添削の先生からは、「1年生で○○を理解することは簡単なことではありませんが、よくできています」や、「○○のような問題は、問題文に印をつけて考えるとわかりやすくなりますよ」などのアドバイスがたくさん。

「ここはまだ難しいから、できなくても大丈夫。○○のように考えましょう」など、小学1年生の成長・発達に対応したコメントがあるのは、非常に参考になりました。

また、どの小学1年生にも当てはまることを書くのではなく、息子が正解した問題、間違った問題、経験学習で描いた絵などに触れながらコメントしてくれるので、自分もほめられた気がして、うれしかったです(笑)。

 

⑥学年末の「実力テスト」で定着度がわかる

Z会小学コース1年生の学年末実力テスト3月になると、通常の添削問題が「学年末実力テスト」になります。

算数は通常の添削問題と変わりませんが、国語は「作文」がなくなり、「漢字・言葉・文章読解」の問題に。提出すると2週間程度で返却され、3週間程度で「成績表」が届きます。

写真は、息子の成績表です。

全体の評価・アドバイスに加えて、各大問の「種類・内容」と「得点・配点・平均点」がでるので、どの単元が理解できていないかが分かるのが特徴です。

おかげで、「つまづき」を2年生に持ち越さずに進級できたと思います!

 

⑦いろんな文章に触れられ、読書の参考図書になる

Z会のメインテキスト「わくわくエブリスタディ」には、様々な文章が出てきます。どれも小学1年生の成長過程にあった、良書の抜粋ばかり。

1年生コースの国語では、文章問題を解く「よみとり」だけでなく、お話を「きく」「はなす」「かく」問題が出てきます。

中には、続きが気になるお話もあるので、息子が興味を示した場合はその本を図書館で借りて、息子が自分で読んだり、読み聞かせの参考図書として活用しています。

最近は、子どもに読書の習慣をつけさせるため、多くの小学校で「読書カード」なるものを付けているようです。息子の学校では年間50冊以上の本を読むことが目標。何を読んだらいいか迷ったときの参考として重宝しています。

☟詳しい教材・添削シートの内容はHPで見れます。
Z会 小学生向け講座

Z会小学生コースを受講して大変だったこと

入学したばかりの小学1年生は、初めての体験がもりだくさん。どの通信教育講座も同じですが、臨機応変に学習できるよう見守ってあげる大切さを実感しました。

たとえば、小学校での生活と、毎日の宿題に慣れてきた5月。運動会の練習がたくさん入り、息子は毎日ヘトヘトになって帰宅するようになりました。宿題だけで手一杯で、それまで毎日やっていたZ会が「2日に1回→休日にちょっと…」とバランスが崩れました。

また、9月から友達との外遊びが激増しました。

私が住む地域の子どもたちは、「学校から帰ったらまず宿題」という習慣が身についている場合が少ないようで、周りとの折り合いがなかなかつかず。

これをどう乗り越えたかというと・・・1週間でできない分は休日に。そして無理はせず、テキストが全部終わらなくてもOK。でも、添削問題は集中してしっかりやる!というルールを作りました。

2年生になってからは、小学校生活にも慣れ、体力がついて学習は安定。集中して学習を定着させることの大切さを学びました。

 

Z会小学生コースを1年生で選んだ理由

一言で表すと、Z会小学生コースにしたのは「小学生コースだけでなく、中学・高校・大学受験コースの信頼も厚く、しっかりと未来を見据えた学習が1年生から定着できるから」です。

具体的には…

☝選んだ3ポイント

  • 教科書準拠ではないが、学習を体系立てて効率よく学べる
  • 受験に強いZ会だから、読解・記述・作文・図形問題など将来につながる学力が身につく
  • 自分が元添削者だから、質の高さがわかる!

たとえば、漢字。

小学校の国語の教科書では、漢字が「話に出てくる順番」で登場します。そのため、「上・下・右・左」のような対(つい)になる漢字であっても、バラバラに学習することがあります。また「右や石」のような似た漢字も、一緒に学習するとは限りません。

本来は「対の漢字・類似性のある漢字」は体系立てて学習するのが効果的。意味や形の違いを意識しやすく、記憶にも残りやすくなります。

まだ得意・不得意がはっきり出てこない小学1年生の時期であれば、「教科書準拠の基礎力定着を重視」するのか、「体系立てて基礎知識を習得し、応用・発展を意識する」のかを決めることができます。

わが家は、後者を選択しました。

物事を体系立てて学習する習慣をつけることは、小学生以降の学習でも大いに役立つと考えたからです。おかげで、小3になって中学受験コースを受講しても、抵抗感なく学習することができています。

そして、Z会は添削指導も有名ですよね。Z会では、1年生から文章を書いて、親以外の第3者に読んでもらう経験ができます。

息子が1年生のときは、中学受験をするかは決めていませんでしたが、してもしなくても、その後につながる基礎学力を養うには小学校低学年の学習習慣がとても大切です。1~3年生の学習が、子どもの「あたり前」になる。

だからこそ、Z会にしました。

 

Z会小学生コースのランキング評価は?

では、他のご家庭の評価はどうかというと…

通信教育講座の顧客満足度を調査し、毎年ランキング形式で発表している「イード・アワード」で、2018年のランキングが発表されました。

イードアワード2018(通信教育)ランキング

結果は・・・

6コースで最優秀賞を獲得しました!

  • 幼児コース【3部門受賞】
  • 小学生コース【最優秀賞+4部門受賞】
  • 中学生(総合)【最優秀賞+5部門受賞】
  • 中学生タブレット【最優秀賞
  • 中高一貫【最優秀賞+6部門受賞】
  • 高校生・大学受験生【最優秀賞5部門受賞】
  • 高校生・大学受験生(タブレット)【最優秀賞

 

小学生コースでも、2018年は最優秀賞を獲得しています。

イードアワード2018(通信教育)ランキング Z会小学生コースの結果

 

でも昨年は、2部門(添削の質・ブランド信頼性の高さ)の受賞のみでした。

2017年の最優秀賞は、「小学ポピー」が受賞。

教科書準拠の「小学ポピー」は、小学校の学習を定着させること・テストの成績をあげることが目的であるため、効果を確認しやすいのが最大の魅力です。

よって、教科書に沿った内容で勉強したい場合には、「小学ポピー」や「スマイルゼミ」がやっぱりおすすめ。

☝5社の比較

  • 小学ポピー
    ☞教科書準拠/紙テキスト/添削なし
    小学校で実際に使われているテストを作る「新学社」の講座なので、学校テストで100点を取りたい人におすすめ。
  • スマイルゼミ
    ☞教科書準拠/専用タブレット/添削なし
    タブレット自動採点。国算理社英がまなべるが、英語は学年によって内容が決まっている。繰り返し学習をしたい人におすすめ。漢字検定が年1回無料。中学受験対策はできるが、スマイルゼミだけでは不足。
  • 【進研ゼミ小学講座】
    ☞教科書準拠/紙または専用タブレット(紙教材つき)/添削あり
    紙・タブレットが選べる。国算理社英がまなべ、英語は学年を超えて受講可能。中学受験は4年生から「中学受験講座」を選択する。
  • まなびwith
    ☞学習指導要領準拠のオリジナル/紙テキスト中心/添削あり
    小学館「どらゼミ」の進化版。基礎~応用までまなべ、読解・作文・文章題・図形問題など考えることに重きを置く。小学館のデジタル教材(図鑑・知識本など)が使える。中学受験未対応。
  • Z会
    ☞学習指導要領を考慮したオリジナル/小1・2は紙、小3~タブレットあり/添削あり
    基礎~応用までまなべ、読解・作文・文章題・図形問題も充実。学習を体系立ててまなび、中学受験にも強い。2020年から変わる教育情報などが定期的にメール送信される。

 

ここからは、詳しいテキスト内容をご紹介します。

Z会スタンダード/ハイレベルの違い

レベルは「スタンダード」と「ハイレベル」の2種類あります。

1年生コースで学べる科目は「国語・算数・経験学習」の3種類。レベルによって違いが出るのは「国語・算数」のみです。

Z会小学1年コースのテキスト別レベル

スタンダードとハイレベルは、1カ月の総学習量が異なります。

注意したいのは、レベルの名称だけ聞くと「スタンダード=標準=教科書の内容だけ」と思いがちですが、Z会のスタンダードは応用問題も含まれるということです。

Z会では、たとえスタンダードであっても、教科書の内容を確実に理解し、それを応用できる力まで(教材+添削で)伸ばしてくれます。それが、他とは違うZ会の強みです。

ただ難しい問題を集めているのではなく、教科書を超えた応用力までつけることができるため、「難しい」という評価を受けることがあります。

 

一方、ハイレベルコースは、教科書の応用問題に加えて「発展問題」も追加されます。

発展問題は、「文章をしっかり理解して、考えて解かないと解けない問題」です。

例えば、こんな問題。

Z会小学1年生コース ハイレベルの問題例

しっかり考えないと解けないので、わが家の息子の場合、他の問題とくらべて解くのに時間がかかります。

ハイレベル用の問題ページは、算数(ブルー)・国語(ピンク)に色分けされています。こどもが発展問題を解いているかどうかが遠目からでもよく分かりますよ。

 

■最初はどちらを選ぶべき?

Z会のおススメは、「スタンダードから始めて、慣れてもっと学習したくなったらハイレベルに切り替える」方法です。

これは、スタンダードであっても教科書+応用の問題を解くことができるから。まずは小学校の生活に慣れ、Z会の勉強をする学習習慣が身につけることが大切。もっと勉強したくなったら、いつでもハイレベルに変更することができます。

逆に、もう勉強の習慣がついていて、就学前の先取り学習をしている場合であれば、ハイレベルがおすすめ。

ハイレベルにしたけど問題量が多い・・・という場合は、スタンダードに切り替えることも、もちろんできます。

 

■最初からハイレベル受講する場合の注意点

わが家は、就学前の先取り学習もしていなければ、机に向かって勉強する習慣もついていない状態でハイレベルを選択しました。

息子が「難しい問題の方がやる気がでる!」というので、2人で話し合ってハイレベルを選んだのですが・・・9月から、やや苦戦状態に。

Z会は「教科書準拠」ではなく、体系的かつ効率的に漢字学習ができるよう、独自の順番で漢字が出題されます。先取り学習をする習慣がない息子は、学校で習う漢字とZ会のドリルワークに出てくる漢字の違いに戸惑いはじめました。

これはまずい!と、2人で相談。

スタンダードに切り替えることもできましたが、算数の発展問題は意欲的に取り組むので、ハイレベルを継続。漢字の学習のみ、学校で習ってから勉強するようにしました。

このように、子供が学校に沿って勉強したい場合、Z会のテキストは進度が速いことがあります。

わが家の息子のように学習すること自体に慣れていない場合は、スタンダードから始め、学校で習っていない内容も自主的に学習する習慣(=自学自習の癖)をつけてからハイレベルに切り替えるのがおすすめです。

スタンダードとハイレベルの問題サンプルは、Z会ホームページで見ることができますよ。
(※公式HPはこちら☞Z会の通信教育 小学生コース

 

【図解】学習の進め方・1日の学習量

Z会小学生コース(1年生)の学習サイクル・学習目安時間をまとめた図・表

月の最終週あたりに教材がとどきます。

1日の学習目安は「スタンダード10分」「ハイレベル15分」です。

スタンダードの場合、「エブリスタディ(10分)×1回分」か「ドリルZ(5分)×2回分」のどちらかを学習すれば、1カ月ですべての学習が終わる計算になります。

これはあくまでも目安なので、スタンダードでも1日15分学習しても、もちろんOKです。

わが家では、学習習慣を定着させたかったので、時間ではなく毎日「エブリスタディ1回分+ドリルZ1回分」にしていました。

毎日の教科学習(国語・算数)がおわったら、添削問題に挑戦します。

経験学習は、月1回好きな時間に。学習テーマによっては2時間くらいかかるものもあります。

わが家の息子は経験学習が大好きで、「りかのため」「しゃかいのたね」の両方に取り組むこともありました。遊び半分・勉強半分でできるので、どのテーマに取り組むかは子どもに任せるといいですよ。

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Z会は「1カ月だけ」の受講もOKって知ってました?

Z会では公式に「1カ月だけの受講」が可能です。

小学1年生コースに入会し、やっぱり合わないな…と思った場合、退会手続き締切日までに連絡をすればOK。1カ月で辞めても添削指導は行ってくれますよ。

☟詳しい「休会・退会」方法については、こちらの記事にまとめました。

Z会の教材がどんなものか、どのくらいのテキスト量があるのかを知りたい方は、「無料おためし教材」を手にいれるのがおすすめです。

学年別のテキストなので、親子で学習イメージが湧きやすく、子供の反応が良くわかりますよ。

通信講座は、実際に手にしてみないと分からないことも多いので、ぜひ入手してみてください。

☝今なら期間限定!プレゼント

☟2年生の感想をまとめたページもあります。

☟小学生の英語専科についてはこちら