リップルキッズパークを7歳息子が体験!授業とレベル診断の様子

2019-06-27

「息子の習い事に、オンライン英会話はどうかな?」

そう思って、子ども専用オンライン英会話「リップルキッズパーク」を受講しました。

 

教室にいく英会話とちがい、オンライン英会話はパソコン・タブレットで行うので、親子ともども非常にドキドキしました。

事前に「リップルキッズパークがどんな英会話か」を調べたくても、近所にある英会話のように、親しい友達に「どうだった?」と聞けないのが、オンライン英会話。

そこで、リップルキッズパークに興味をおもちの方に、わが家の体験をご紹介しようと思いつきました。

こんな内容を書いています。

リップルキッズパークの現状
息子がリップルキッズパークを選んだ理由
体験談(1) 先生選び~レッスン予約まで
体験談(2) レッスン直前の準備
体験談(3) レッスン・レベル診断の様子
体験談(4) レッスン直後の感想
体験談(5) レッスン後に届く先生からのメッセージ
体験談(6) レベル診断の結果
個人の体験談ですが、参考になれば嬉しいです!

リップルキッズパークとは?

リップルキッズパークとは

リップルキッズパークは、多いときには月300人が体験予約をする、幼児・小学生に人気のオンライン英会話です。

子ども専用オンライン英会話の中では歴史があって、英語学習が初めてであったり、初級レベルのお子さんが楽しく学べることを意識したレッスンで定評があります。

先生は全員フィリピン在住で、約140人。

指導歴の長い先生は8年以上、3年以上の先生も3割います。

オンライン英会話の競争が激しいフィリピンで長くつづける先生が多いということは、それだけ働きやすい会社ということでしょうね。

☟先生についてトコトンまとめました。

最近では、子ども向けオンライン業界では数の少ない男性の先生を積極採用・育成したり、一部の先生が講師を引退し、教育・指導担当のマネージャー業務に専念するなど、全体的な指導力UPにも力をいれています。

☟リップルキッズパークの詳細・口コミ・評判をまとめました。

 

リップルキッズパークを選んだ理由

リップルキッズパークを選んだ理由(保護者)

自分で言うのもなんですが…、わたしは「英語」に関わる仕事をずっとしてきたので、英会話選びにはこだわりがあります。

通った英会話スクールは3社、オンラインスクールも1社を経験しました。英語教材・書籍の購入数は100冊以上。いくら使ったでしょうね・・・。

そうして気づいたのが、「英語で話せるようになるための5つのポイント」です。

 

☝英語が話せるようになる5つのポイント

  1. 英語が好きなときにトコトン伸ばすべし
  2. 会話力を伸ばすには「話したいと思える環境づくり」が重要、話好きになるべし
  3. 英語教材はあれこれ手をださず、1~2つを徹底的に学ぶべし
  4. 年齢によって最適なスクールはちがうと心得るべし
  5. 合わないと思ったら学習方法を変えるべし

 

リップルキッズパークは、わたしが考えるこの5つのポイントを満たせるスクールでした。

もともと「子どもに英語を好きになって欲しい」という願いからつくられた会社なので、先生・スタッフ全員で「子どもが話したい・学びたいと思える環境」を一生懸命ととのえてくれます。

世界的に有名な教材を使用するので、年齢があがって別の英会話スクールに変えたいと思っても、スムーズに移行できます。

強制的な勧誘は一切なし、休会・退会もマイページから簡単にできます。

 

一方、息子からは「男の先生がいい」というリクエストがありました。

子ども専用オンライン英会話の先生は女性がほとんどで、男性の先生はあまりいません。そのなかでも、リップルキッズパークは多い方。

ホームページでは「先生の自己紹介動画」をみることができ、動画はレッスンと同じ(似た)環境で撮影されたものなので、息子もイメージしやすかったようです。

息子選ぶ様子をみていると、「(動画に映る)先生のテンションにあまり差がない」ということもポイントになっていたようです。

リップルキッズパークは、フィリピンセブ島にあるオフィスにてレッスンを行っています。専用オフィスに通勤して仕事をしているため、先生の雰囲気やテンションには一定の一体感があります。

 

【体験談①】先生選び・レッスン予約

どんな先生がいるかを検索するだけの場合は、ホームページから誰でも利用できる「講師検索」を使えばOK。

「自分の子どもにぴったりの先生」を探したい場合は、無料会員登録をすると「先生検索機能」・「マイページ機能」が使えます。

マイページはすぐにでも削除可能なうえ、リップルキッズパークは「勧誘しない主義」なので、登録したことによる電話勧誘などはありません。安心して使えますよ。

☟わが家が体験した勧誘についてまとめました。

 

わが家も、まずは無料会員登録。

次は、先生選びです。

息子が最初に選んだのは、元気でカッコいい男性の「エド先生」。しかし残念ながら、エド先生は「シルバーランク以上の受講生対象」の先生で、無料体験はできませんでした。

☟「受講歴によって選べる先生が変わる制度」については、こちら記事内にまとめてあります。

 

そこで、さっそく「自分の子どもにぴったりの先生を探す機能」をつかってみることにしました。

下の画像は、検索結果です。

リプルキッズパークがおすすめの先生

4人の先生がでてきました。

息子が選んだのは、ジェイ先生。
(先生のお顔は、公式HPで☞リップルキッズパーク

なんと、受講可能な時間帯に1枠だけ空きがありました!

人気の先生は迷っているとすぐ予約が入ってしまうので、迷うことなくポチっ。リップルキッズパークはレッスン4時間前までキャンセル可能なので、気軽に予約できて助かりました。

 

レッスン時間をクリックすると、予約画面に移ります。

予約画面では、任意で「レッスン希望」を入力することができます。

 

リップルキッズパークの無料体験申込画面

任意なので、書く必要はありませんが、せっかくなので使ってみました。

 

【POINT】要望の書き方のコツ

  • 任意で要望を記入できる
  • レベル判定の希望は、会員登録後の「体験者情報登録」で登録。登録し忘れた場合や、やっぱりして欲しい場合は、ここで書けばOK
  • アポストロフィーは文字化けするので使わない

 

チェックボックスを選択するだけで、子どもへの接し方を希望することができます。

  • 「ゆっくりしゃべって欲しい」
  • 「人見知りなので優しく接して欲しい」

の2つ。

オンライン英会話が初めてなので、両方にチェックしておきました。

 

そのほかの要望は、空欄に英語で入力します。

無料で使えるGoogle翻訳機能などを活用すれば、ほとんどの場合伝わりますよ。

入力欄は書かなくても問題ありません。無料体験レッスンを行うのは、ある程度ベテランの先生なので、子供の反応を見てしっかりレッスンを行ってくれます。

文字の制限はないので自由に書けますが、アポストロフィー(例:I’m)は文字化けするので使わないようにすると良いと思います。わたしは思いっきり文字化けしました…。

 

参考までに、私の書いた要望をご紹介しますね。

ただ、長いです!

無料体験してみる方がいらっしゃったら、参考までに使ってください。

リップルキッズパークの先生は、自己紹介写真で「パペット(人形)」をもっているのですが、息子はそれが子供っぽくて苦手そうでした。なので、「小さい子扱いしないで欲しい」「しっかりはっきり話して欲しい」という2点を書いてみました。

【私の書いた要望】

例)Hello. My name is ××, and I’m ××’s mother. We are very glad to have a chance to take your lesson. Since this is my son’s first time to take an online lesson, I’d like you to know a little bit about my son. He is cheerful and thoughtful. He doesn’t like to be treated like a small child (just 7 years old and still a child, though), and likes people who speak clearly and briskly. I hope he will enjoy himself. Thank you for reading and my son is looking forward to seeing you in a lesson!(こんにちは。私の名前は××で、××の母親です。先生のレッスンを受講できる機会に恵まれ、非常に嬉しく思っております。息子は初めてオンラインレッスンを受講するので、少し息子について紹介しておこうと思います。息子は明るく、思慮深い性格です。幼い子供のように扱われることを嫌い(7歳でまだ子供ですが)はっきり話す人を好みます。彼がレッスンを楽しんでくれればうれしいです。息子もレッスンを楽しみにしています。)

 

「無料お試し予約をする」ボタンを押すと、予約完了画面に移動します。

 

リップルキッズパーク体験予約画面

【POINT】予約のコツ

  • 無料体験は2回
  • 1回ずつ/一気に2回分を予約できる
  • 1回ずつ予約する場合、1回目の体験終了後に入会すれば、2回目分を「レッスンチケット」にできる

 

実は、無料体験を1回終了してすぐ入会すると、「残りの無料レッスン1回分」を、通常のレッスン1回分のチケットにすることができます。(2018年7月時点)

「レッスンチケット」とは、購入後45日以内であればいつでも使うことができる、有料会員のオプションプランです。

週1回プランで入会した場合でも、「今週はこどものやる気があるから週2回にしたい」という場合にレッスンを自由に追加することができます。

早めに入会することのメリットは、レッスン回数が増えることによって、受講制限のある人気の先生を予約できる権利が早まることです。

無料体験はレッスン換算されないので、もしリップルキッズパークが本命であるならば、無料体験は1回1回予約するのがおすすめです。

 

登録すると、予約完了メールが届きます。

リップルキッズパークの無料体験完了メール

 

無料体験は「Skype」ではなく「Zoom」

リップルキッズパークの通常レッスンは、無料オンライン通話アプリSkype(スカイプ)を使用しますが、無料体験の場合は、無料オンライン会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使います。

わかりやすく言うと、Skype=オンライン電話です。

先生・受講生は、事前にSkypeアプリをパソコンにいインストールし、Skype ID(=電話番号)を取得しておきます。そして、ID情報を交換し、レッスン時間になったらSkypeアプリを起動して、先生が受講生に連絡をするという流れです。

 

一方、Zoomは「オンライン上に仮想教室を開講する」イメージです。

先生がオンライン上に仮想教室を作り、そこに入室するための入り口(=ボタン)をマイページ上に作ってくれます。

無料体験レッスンの時間になったら、リップルキッズパークの会員ページにログインし、マイページ上に出る「ドア」のアイコンを押せば、自動でZoomのインストールが始まり、入室できます。

Skypeと比べて事前準備が少ないので、無料体験を気軽に試すのに便利なアプリです。

「でも、通常授業で使うSkepeを試してみたい…」という方もいるはず。そういう場合は、サポートセンターに連絡すれば、Skepeがきちんとつながるか一緒に試してくれます。

リップルキッズパークのコールセンターは非常に丁寧・親切なので、遠慮なく連絡してくださいね!

 

【体験談②】レッスン直前の準備

レッスン当日。

息子は学校から帰ってきて、ちょっとソワソワ。レッスン開始時刻が19時30分だったので、それまでに宿題・食事・お風呂を済ませておきました。

かなり緊張している息子。

そして、意外とパソコンを有線接続するのに苦労しました。(リップルキッズパークはインターネット無線接続でも受講できますが、有線接続を推奨しています。)

 

そして、3分前。

 

マイページに、「入室アイコン」が表示されました。

ボタンをクリックするとZoomが起動し、インストールが開始されました。接続すると、画面に「レッスン開始まであと〇分〇〇秒」の文字が表示され、わくわくドキドキのカウントダウンが始まります。

これには息子大興奮!

 

【体験談③】授業・レベル診断スタート!

レッスン開始時刻になると、画面に先生の顔が映し出されました。

時間はぴったりです。

画面に顔・肩がギリギリ映るくらいのアップで、先生の口の動きが良くわかります。

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■先生:Nice to meet you!

■息子:Nice to meet you, too!

■先生:Wow!!

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はじめての挨拶だけ、教えておきました(笑)すると、先生がすごく褒めてくれたので、息子は満面の笑み。

今回は、「レベル診断」の要望もだしておきました。

息子が通う小学校では、1年次から外国語活動が週1回あります。歌やゲームを使って会話表現をおぼえるくらいなのですが、どの程度英語を理解しているのか知りたくて、判定してもらうことにしました。よって、難しい表現も出てきます。

レベルのテストがあるのかと思いきや、自然な流れで「自己紹介」に移ります。

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■先生:My I ask you about yourself?

■息子:OK!

■先生:What’s your name?

■息子:My name is ××.

■先生:Great! Your name is ××. I’m teacher, Jay.

■先生:How old are you?

■息子:I’m seven years old.

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思い出せる範囲で書いているので、表現は違うかもしれませんが、こんな感じで自己紹介が始まりました。

息子には、先生にうまく返答できない場合は、わかっていれば「OK!」、わからなければ「I don’t know.」と身振り手振りをつけて表現すれば大丈夫、と伝えてあったので、とにかくなんでも「OK! OK!」と指を突き出していました(笑)

学校で習っている表現が多かったので、ここまではスムーズ。

 

問題はここから…。

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■先生:What country do you like?

■息子:・・・

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country(国)という単語を知らなかった息子。

一瞬でカチコチになりました。

するとジェイ先生は「自分の好きな国→ワールドカップを見たか→先生はメッシが好き」というように話を進めてくれました。

ちょうどワールドカップの開催期間で、息子は毎日のようにビデオ録画した試合をみていたので、息子が見せた一瞬の笑みを見逃さなかった先生。さすが!

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■先生:Which soccer player do you like in the World Cup?

■息子:・・・, Messi.

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本当は違う選手を言いたかったのですが、どう言っていいのかわからなくて「メッシ」と答えたそうです。

そして、「何か聞きたいことある?」質問されました。

学校で “What ×× do you like?”という表現を習っていたので、息子は先生に「好きなスポーツ」について質問しました。

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■先生:Do you want to ask something?

■息子:What sport do you like?

■先生:I like basketball. In Philippines, basketball is very popular…

■息子:Oh…(フーン、そうなんだぁ。)

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日本語で「そうなんだぁ」って言ってもいいのにな、と思いながら見ていましたが、「英語で話すもの」と思っている息子は、頑張って薄い反応を返しました。

でも、息子の反応がわるくても、先生は楽しそうに話してくれます。

そのおかげで、息子は「あんまりわからないけど、英語で話せている感覚」をつかんだようです。

 

次は、「今日のできごと」について。

レベル診断をしているので、表現が難しくなっていきます。

以下の会話のやりとりは、私の記憶をたどって作成しています。実際は、もっと先生が楽し気に話しかけてくれたり、笑ったりしているのですが、詳細まで書くのがむずかしかったので、簡単に書いています。

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■先生:Did you eat snacks today?(おやつ食べた?)

■息子:・・・

■先生:snacks… like chocolates, candies…

■息子:たべてない、うーん・・・

■先生:Oh, you didn’t eat any snacks today.

■息子:No.

■先生:Have you eaten your dinner?

■息子:・・・

■先生:(食べる真似)

■息子:Yes.

■先生:Teacher haven’t eaten dinner yet.

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こんな感じの流れで、「食事」の表現を確認しました。

この時、あと少しで20時。

snacks(おやつ)という単語を知らなかったため、息子は首をかしげていましたが、先生がわかりやすい例えを出してくれたので、息子の表情がパっと明るくなりました。

 

そして、驚いたのが、先生のもう1つの対応です。

息子が、「しまった、今日お菓子を食べるの忘れてた…」というような日本語をしゃべったのですが、なんと先生が「(英語で)あー、お菓子食べてないんだね」と、理解してくれたのです。

ベテランの先生なので、日本語学習も多少されているのでしょう。息子の言葉・表情を読み取り、英語でコミュニケーションを繋いでいく指導力には脱帽しました。

 

続いて、先生から「ゲームをしないか?」という誘いがありました。この誘いもあまりよく分からなかったようで、固まっていたら、

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■先生:Do you know “Bring me game”?

■息子:Yes…

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いやいや、わかってないでしょ!とツッコミたくなりましたが、我慢。

息子が理解していないこと察した先生は、身振り手振りを使って息子がわかるように教えてくれました。

先生が「黒色のカード」を取り出し、「黒色のカードを出したら黒色のモノを持ってくるゲーム」だということを英語と動作で示すと…

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■息子:OK! OK!

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ようやくわかった様子。

そして、先生が色のカードを取り出し、息子に「オレンジ色のモノを持ってきて」と英語で言いながら、カードを見せてくれます。

息子は大はしゃぎ!

正解したら、先生と画面越しにハイタッチ。Pop! Pop!Pop!

このゲームでは「色」と「形」の語彙力を確認していました。難しいのでいうと、長方形(=rectangle)・楕円形(だえんけい=oval)も登場。楕円形を探すのに手間取っていると、「手で形をつくってもいいよ」というジェスチャーと声掛けをしてくれました。

これらの単語は、自宅にある「アルクの絵辞典2000語」で遊んでしっていたので、迷いながらもクリア。
☞「アルクの絵辞典」についてはこちら

 

そして、次はフラッシュカードを見て何が書いてあるのか答えるゲームです。「アルファベット」と「数」を確認しました。

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■先生:What’s this?

■息子:A…

■先生:Great!

■息子:B…

■先生:Good!

■息子:C…, D…, … V…

■先生:Do you know the difference between B and V?

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BとVの発音がほぼ同じになっていたので、ここで発音レッスンをしてくれました。

先生の口の動きを見ながら練習。できるようになると、”Much better!(よくなってきたね!)”と褒めてくれます。

 

問題は、L・M・N。

先生が「ABCソングを歌ってみてもいいよ~」とヒントを出してくれるのですが、最近歌ってなかったので、うまく発音できず。

すると先生が丁寧に教えてくれました。

 

続けて数字を学習し、フラッシュカードは終了。

すると、最後に「(先生)他にも聞いてみていいかな」と、1つ質問がありました。

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■先生:May I ask you something?

■息子:OK!

■先生:Do you have any pets?(ペットは飼ってる?)

■息子:・・・

■先生:Dogs, cats…

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日本語で「ペット」という言葉を知っていても、いざ英語で「pets(ペッツ)」と言われると分からない息子。

これが最後の質問になる時間帯だったので、ここでちょっとサポート。机の下でウロウロしていた、わが家の犬を捕まえて、息子に渡してあげました。

「(息子)ペット!!!」

先生は大笑い。

 

最後に、先生から「とてもよくがんばったね。今日勉強したことを覚えておいてね」というような言葉をかけてもらいました。

その後、お別れの挨拶をしました。

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■先生: Good job, ××. See you next time!

■息子: See you!

■先生:Bye bye!

■息子:Bye bye!

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これにて、ドキドキの体験レッスンは終了です。

 

Zoomをログアウトすると、マイページ画面はこんな風になります。(2018年7月時点)

リップルキッズパークの無料体験Zoom使用方法入会アピール!(笑)

でも、お得に入会するための情報がきちんと書いてるので、嫌な気持ちにはなりませんでした。勧誘も一切ないので、情報提供は逆にありがたく思いました。

 

【体験談④】レッスン直後の感想

レッスンが終わった直後、息子が言いました。

 

「もう1回やりたい!」

 

今までにないほど興奮し、すぐ無料体験2回目をやりたいと言い出しました。

正直、ここまで好反応だとは思ってもみなかったので、「夜が遅いこと」と「ジェイ先生は人気だから2週間後でないと予約が取れない」ということを伝え、新しい先生探しだけで我慢してもらいました。

 

さて翌日、改めてリップルキッズパークの感想を聞いてみました。

  • ゲームが楽しかった
  • またジェイ先生がいいけど、ゆっくりできる日の方がいい

ということで、2回目は予約が取りやすい先生を選んで試してみることにしました。

 

【体験談⑤】レッスン後に届く「先生からメッセージ」

無料体験の日は、2人で疲れてすぐ寝てしまいました。

次の日、会員ページにログインしてみると、マイページの下の方に「先生からのメッセージ」が届いていました。

リップルキッズパークのレッスン後に届く「先生メッセージ」を見る方法
リップルキッズパークのレッスン後に届くレビューリップルキッズパークでは、レッスン後に「先生からのメッセージ」がマイページ上に届きます。

今回は無料体験バージョンです。

これは、子供も親もテンションが上がりました!

復習用に語彙・表現リストまで書いてあったので、次回のレッスンまでに親子で覚えておきたいなと思いました。

 

【体験談⑥】9段階レベル診断の結果

そして、マイページ上に「レベル診断の結果」も表示されていました。

わが息子のレベルは・・・

リップルキッズパークの9段階レベルチェックの結果なんと、レベル3!!

リップルキッズパークのレベル診断は、Lev.1-3(初級)・4-6(中級)・7-9(上級)の3段階。

レベル3は、「日常生活の基本的な表現を理解し、簡単な文章で自分の意見を述べることができる」レベルです。小学校での外国語活動の成果がでていたようです。

その他に「文法・語彙・聴き取り・発音」のバランス表があります。自宅で発音練習をよくやっているので、発音が1番伸びていました。

レベルチェックテストは、レッスン予約時に要望欄に記入すれば受けることができるので、半年後に再チャレンジさせてみようと思います。

☟レベル診断の申込はこちら

総評

リップルキッズパークは、「こどもが英語を好きになってくれることを大切にすること」をモットーとした英会話です。

それが先生にも共有され、しっかり指導・管理されているバランスのいい英会話だなと思いました。

先生は常に明るく、笑顔で辛抱強い。

「こども向けだから当たり前」とも言えますが、実際に会ったことがなく、性格もよくわからない子供にオンライン上で「英語で楽しむ」というのは、非常に難しいことです。

これは一重に、会社の方針がしっかりしており、先生の「やる気」を引き出すシステムも整っていることを表しているような気がしました。

ぜひ、オンライン英会話選びの参考にしてください。


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