ブンブンどりむを検討中の方へ|2カ月お試しトライアルパックを徹底解説

2019-06-04

ブンブンどりむの通常教材2か月分を体験できる「2カ月お試しパック」

これからの子ども達に必要とされる「文章を正確に読んで、的確に意見を表現できる力」が磨ける、今人気の通信教育講座を、継続する必要なく、安くお試しができる!とあって、購入を検討される方がたくさんいます。

 

わが家は、2018年の夏に「2カ月お試しパック」を購入しました。

2カ月限定だし、万が一子どもにあわなくても継続する必要はないので、ちょっとやってみよう…。そんな軽い気持ちではじめました。

夏のお試しパックは7・8月号がまるまる体験できるもの。お試しパックの教材や資料は、本入会している受講者とまったく一緒です。

ですが、よくよく見ると、通常入会とは違うところがあったんです。

今回は、ブンブンどりむの「2カ月お試しパック」を、実際にどんなものか見てみたい!知りたい!という方向けに、その詳細をご紹介したいと思います。

ちなみに、わが家はその後も継続し、小学校の国語(書く)の成績がUP♪小3も継続中です。

☞「ブンブンどりむ」4・7・8カ月目の様子・効果の紹介はこちら

 

「2カ月お試しパック」とは?

ブンブンどりむの2週間お試しパックの紹介トップ画像
「ブンブンどりむ」をちょっとだけ試してみたい!という方向けに販売されている、期間限定のトライアルセットです。

内容は、継続受講者と同じ教材・資料のセット2カ月分になります。

2018年の夏は、読書感想文の書き方が学べる副教材がもらえる「7・8月号」のセットで、秋は「11・12月号のセット」でした。(※年度によって変更の可能性あり)

「継続受講者と同じ」と書きましたが、実はいくつか異なる点があります。それについては、次の「2カ月お試しパックの中身」でお話しますね。


「2カ月お試しパック」の中身

ここからは、「2カ月お試しパック」はどんなものか、実際にパックが届いたときの写真をお見せしながら説明していきたいと思います。

教材はヤマトメール便で届きました。ゆうメールの場合もあるようです。

届く日程は、購入のタイミングによって異なります。7月号は6月末ごろ、11月号は10月末ごろに届きます。申込ギリギリの場合は、2カ月分の教材が一緒に届くこともあります。

ブンブンどりむが届いた時の封筒写真郵便受けに、ぎっしりと詰まった封筒が入っていました!

中を開けてみると…

ブンブンどりむの封筒を開けた中身の写真教材や資料が、ビニール袋にきれいに入っていました。一番上には、今回の送付内容物の一覧・問合わせ先などが書かれたお知らせが1枚。

本入会後も、同様の一覧と教材一式がビニール袋に入って届きます。

入っているのは、「初回セット」と「月ごとの教材」です。

初回セットは、ブンブンどりむの教材を初めて購入する人向けのセットで、2カ月だけの受講でも本入会の場合でも、基本は同じものになります。

わたしは6月末に申し込んだので、7月上旬に「初回セット+7月号の教材一式」、7月末に「8月号の教材一式」が届きました。

気になる中身は…

 

初回セットの内容

初回セットは、8種類。

  • 送付内容のお知らせー1枚
  • 保護者向けガイドブックー1冊
  • 子供向けガイドブック ー1冊
  • 1年間のカリキュラム表 ー1枚
  • 会員番号のお知らせー1枚
  • お名前シール-1枚
  • 認定証申請用シートー1枚

 

☟ガイドブック(保護者・子ども向け)

ブンブンどりむガイドブック(保護者用・子ども用)

学習ガイドブックは、大人と子ども用の2種類あります。

子ども用のガイドブックは、マンガ形式で「ブンブンどりむ」の内容・学習の仕方・添削問題のやり方など、子どもが1人で学習できるように作られた全8ページの冊子です。

ブンブンどりむの子ども向けガイドブック

とってもわかりやすいんです!

通信教育講座は、塾などの習い事とちがって、どうしても親の手がかかりやすくなります。

このガイドブックでは、勉強する時間の決め方から、1日何をどのくらい学習すればよいのかわかるので、子どもの「自分でやろうとする心」を育ててくれます。

マンガ形式なので、息子も積極的に読んでくれました。

大人のガイドブックには掲載されていない内容も、子ども目線でわかりやすく解説されていますので、大人も目を通したい資料です。

 

☟1年間のカリキュラム表

ブンブンドリム1年間のカリキュラム表

ブンブンどりむのコースは、子どもの成長・学習過程に沿って作られているので、対象となる学年コースを申し込むのが基本です。息子は小2なので「ドキドキ基礎コース」がぴったり。

カリキュラムでは、各月の学習内容が詳細に記載されています。過去の教材を購入したい場合は、電話連絡をすれば購入可能ですよ。

 

☟会員番号・お名前シール

ブンブンどりむ会員番号通知・お名前シール

2カ月お試しパックを購入すると、会員番号が発行されます。これは、主に「添削問題」を提出するときに使います。お名前シールには、会員番号・受講者氏名・住所が印字されており、添削問題の裏側に貼って郵送します。

 

☟認定証申請用紙

ブンブンどりむ「スペシャルステージの台紙」

正確には、「スペシャルステージ認定証」をもらうためのシートです。

スペシャルステージとは、メイン教材の最後に登場する「すじみち力」がつくカテゴリーのこと。ブンブンどりむは基本「1ページ目から順に学習する」ようになっており、スペシャルステージまで学習すると、教材1冊が終了します。

その最終ページにあるのが、パズルのピース。

切り取って認定証申請用紙に貼り、ブンブンどりむに郵送すると「認定証」がもらえます。

2カ月お試しセットから継続入会しない場合は使用しませんが、初回セットとして同封されています。

 

☟2カ月お試し用のポイントシート

ブンブンどりむ2カ月お試しセット専用のポイントシート

他の通信教育講座と同様に、ブンブンどりむにも「課題を提出したらポイントがもらえる制度」があります。特定のポイントをためると、学習に役立つプレゼントと交換できるシステムです。

ここが、通常入会と違うところ。

2カ月お試しでもらえるプレゼントは、本入会のものとは異なります。内容は時期によって違いますが、息子がお試しした時は文房具セットでした。

本入会すると、1回目に継続受講者向けのプレゼントカタログと台紙がもらえます。2カ月お試しで集めたポイントも、継続利用可能です。

最初は、どうして本会員向けのカタログを送ってくれないのだろう…と思ったのですが、入会してポイント制度の詳細を知り、カタログを送らない理由がよくわかりました。

それは、おそらく「教材が子どもに合うかしっかり見極めてもらうため」だと思われます。

通信教育講座、とくに作文は「しっかり継続学習してこそ力がつくもの」です。しかし一方で、ブンブンどりむに申し込むのは「作文が苦手だからなんとかしたい…」と思っている親子。そのため、子どもが積極的に学習できるようにご褒美ポイントに工夫が凝らされています。

本入会してポイントカタログを見た息子は、その内容とポイント集めのシステムに魅了されました。おかげで、苦手といっていた作文を「作文は難しくない」というようになり、書くことに抵抗を示さなくなってきました。

でも、最初からポイントカタログを見ていたら、ブンブンどりむの良し悪しが分からなかったかもしれません。

☞ブンブンどりむの「ご褒美ポイント」について詳しくまとめたページはこちら

 

月ごとの教材・資料

教材は学年によって異なります。

基本は、5種類。

  • (メイン)テキストー1冊
  • 副教材(学年により異なる)
  • 提出課題2回分+封筒2枚
  • 保護者向け会報誌ー1冊
  • 子供向け会報誌(優秀作品・おたより・語彙力強化クロスワードなどが掲載されている)ポッチー新聞ー1冊

これに、7月号は夏休み特別付録として、「読書感想文がスラスラかけるBOOK」や「夏休み大型絵本」などがつきます。

ブンブンどりむの学年・コース別教材一覧息子は小学2年生なので、「ドキドキ基礎コース」の7・8号をお試ししました。

☟メインテキスト・解答解説

ブンブンどりむのメインテキスト・解答解説

 

☟副教材
ブンブンどりむ「国語力ステップアップブック・ポッチードリル・読書感想ラクラクBOOK」

副教材はコースによって異なります。小2対象の基礎コースはぜんぶで3種類あります。(※読書感想ラクラクBOOKは夏限定の特別付録)

☟提出課題2種類(A・B)

ブンブンどりむの提出課題

提出課題は、1~5年生対象のコースは月2回。6年生コースは月1回です。

提出日は、課題Aは毎月5日。課題Bは毎月25日で、どちらも1年以内であればいつでも添削をしてもらえます。「ブンブンどりむ」に届いてから約2週間で、添削された課題シートが返送されます。

 

☟保護者用会報誌・子ども用新聞

ブンブンどりむの会報誌(保護者向け・子供向け)息子の楽しみの1つが「ポッチー新聞」です。

この新聞には、提出課題で上手にかけた受講者を表彰したり、正解するだけでご褒美ポイントがもらえるクロスワードなどが掲載されています。

クロスワードは慣用句や語彙を身につけるのにぴったり!最近では、ブンブンどりむの教材が届いたら、まず先に「ポッチー新聞」をチェックしています。

いつか、この新聞に自分の作品が載ることを夢見て…。

賞品ポイントがもらえるブンブンどりむの「ポッチー新聞」

 

メインテキストで身につく「7つの国語力」

ブンブンどりむの(メイン)テキストは、7つのカテゴリーに分かれています。

学習時間は1日10分。

毎日10分の学習を1カ月、そして12カ月繰り返すことにより、確実に国語力が身につくようになっています。

☝各カテゴリー×国語力

  • かきかたランド=書き方・記述力
  • ポッチー☆パーク=語彙力/表現力
  • こころランド=想像力
  • あたまらんど=読解力
  • ものしりランド=発想力
  • スペシャルステージ=筋道力

 

ブンブンどりむのテキスト画像(9ページ分)

書き方・記述力が身につく「かきかたランド」では、段階を追って論理的に文章を書く練習をしていきます。

2年生対象のコースでは、最初は学習目的・到達目標を理解。簡単な練習をしてから短文を作り、それを長文に仕上げます。ここまでで3日(10分×3回分)です。

「かきかたランド」の3回が終わったら、提出課題A(ブルー)に挑戦します。提出課題Aは、かきかたランドで学んだことを理解し、それを実践できるようにするのが狙いです。

作文が苦手な息子は、ブンブンどりむをはじめた当初は「むずかしい」と言っていました。

でも、2年生の提出課題には「作文例」がついていて、それを真似して書けばOK。言葉を入れ替えるだけでよいものもあるので、やってみると、さほど難しくありません。

これを、無理に自分の言葉で作文しようとすると提出課題がすごく難しいものに変貌します…。

 

「2カ月お試しパック」を終えた感想

お試しパックを始める前は、「1日10分の学習で約5,000円」という値段を高いと思っていました。

(今でも安いとは思いません、が)

でも、作文に苦手意識をもっていた息子には、1日10分の長さがぴったり。とにかく作文に自信がないので、これより短くても長くてもダメだったと思います。

1日の学習量は少なめですが、その代わり子どもが確実にステップアップしていくので、子どもをたくさん褒めてあげることができました。

「書き方が上手になったね。」

「ここの表現がうまいね。」

「たとえの表現ができるなんてすごい!」

など、

子どもがその日に学習したことを、そのまま言葉にしてあげればいいのです。そしてそれを聞き続けた息子は、少し自信がもてたようでした。

また、2カ月お試しのおかげで、息子が作文に苦手意識を抱いていた理由を知ることができました。それは、「作文=オリジナリティのあるもの」でなければならないと思っていたからでした。

例えば、小学校で書いた作文を発表するときは、できれば友達と同じ内容になりたくない。先生や友達が「なるほど!」と思えるものが一番いいんだ、そうでなければ「作文上手」とはいえない、と思い込んでいました。

ブンブンどりむで学ぶのは、その真逆です。

書き方を覚え、表現を増やしていく。すると次第に「じぶんらしさ」が作文の中に出てくる。

ブンブンどりむを始めて6ヵ月が経とうとしていますが、最近は息子しかできない表現がたくさん出来るようになってきました。時につまづくこともありますが、作文を書くことへの苦手意識が減り、「ぼくは『ブンブンどりむ』をやっているから大丈夫」と自信になっているようです。

ブンブンどりむは、全学年の体験キットを無料で届けてくれます。まだ申し込みをしていない方は、ぜひホームページをチェックしてみてください!

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