7歳の息子が「英検Jr.オンライン版公式教材」を1日無料体験した話

2019-03-26

小学校2年生の息子が英検Jr.(英検ジュニア)に挑戦しました。

英検Jr.を個人受験する場合は、自宅のパソコンを使っての「オンライン受験」が基本になります。

さっそく、自宅のパソコンで受験できるのか確認しようとしたところ、公式教材である「英検Jr.オンライン版ラーニング」の1日無料体験をしながら、受験の準備ができることを知りました。

そして、実際に体験してみたところ、3度いいことが起きたんです!

ここでは、具体的にどんなことが起きたのか、そして申込や体験の様子などをご紹介したいと思います。

 

英検Jr.オンライン版とは?

英検Jr.オンライン版を体験する息子の写真
英検Jr.の受験方法は3通りあり、個人受験ができるのが「オンライン版」です。

  • ペーパー版(グループ単位の申込)
  • オンライン版(個人、グループ単位)
  • 学校版(学校単位)

 

オンライン版では、英検Jr.のテストを受験できるほか、各グレードの学習を効果的にすすめることができる学習システム「ラーニング」があります。

ラーニングでは「ドリル&ゲーム」の学習に加え、実際のテスト形式にそった「模擬テスト」を240問を解くことができます。

英検Jr.(英検ジュニア/児童英検)オンライン版のラーニングコンセプトの紹介☟公式HPで詳細を見たい方はこちら
【無料おためし】初めての英語学習は英検 Jr.オンライン版。楽しく学べる!

実は、テスト単体申込者もラーニングの一部を利用することができます。ただし、これは受験料を支払った後の話ですので、英検Jr.の受験を検討中の方は、まず「オンライン版ラーニング1日体験」を受けてみるといいですよ。

 

 

「英検Jr.オンライン版ラーニング体験」の3つのいいこと。

結論からいいますね。

オンライン版ラーニングの1日体験をすることで、わが家で起こった3つの「いいこと」とは、

  1. テスト形式に慣れるための「模擬テスト」が受けられた
  2. 通常の動作環境では気がつけない環境チェックができ、事前にトラブルが防げた
  3. 子どもの英検Jr.に対するモチベーションが上がった

です。この3つのおかげで、息子の英検Jr.の学習がとてもスムーズになりました。

 

①模擬テストが受けられる

英検Jr.を個人受験するには、パソコンやマウス操作にある程度なれることが必須条件。ですが、ほとんどの場合、幼児・小学生はパソコンに慣れていません。

【タブレットについて】
ipadなどのタブレットで受験することもできますが、動作保証はありません。わが家にあるipad(第6世代)でオンライン版を起動してみたところ、画面が上手く動かないところがありました。また、子どもは画面を1タッチすべきところを、ダブルタッチしてしまったりするので、パソコンで学習するのがおすすめです。

 

子どもは覚えが早いですが、できればテスト前に「本番と同じ形式の問題」を解かせてあげたいですよね。

そこで、英検Jr.を検討中の多くの保護者が利用するのが、公式ホームページで紹介されている「サンプル問題」です。サンプル問題は、実際にテストで出題される3グレードすべての問題を、何度でも試すことができます。

ただ、ここで注意!

実は、サンプル問題は問題内容を紹介するためのものであって、実際の解答方法・解答時間とは異ります。

英検Jr.(英検ジュニア/児童英検)のサンプル問題画像
☟サンプル問題はこちら(英検Jr.公式ページへ)
【無料おためし】初めての英語学習は英検 Jr.オンライン版。楽しく学べる!

サンプル問題は、問題数もそこそこあるし、すべてのグレードを試すことができて非常に便利です。でも、実際の解答方法とは違うのは、少し不安が残りますよね。

その不安を埋めてくれたのが、「オンライン版ラーニング1日無料体験」でした。

1日無料体験では、オンライン版ラーニングで使える「ドリル&ゲーム」と「もぎテスト」のそれぞれ1回分を試すことができます。

英検Jr.(英検ジュニア/児童英検)公式教材オンライン版ラーニングのサンプル画像無料体験で試せるのは1回分10問ですが、サンプル問題と合わせて使えば、英検Jr.のテストがどんなものなのか、親子で感覚を養うことができます。

1日体験をしてみて子どものやる気がわいてきたら、ラーニングとテストがついた「フルパック」がおすすめ。英検Jr.の各グレードに必要な語彙・表現・リスニング学習に加えて、もぎテスト10問×24回分が受けられます。

わが家はたくさん受けたかったので、ラーニング(1カ月)+テストを購入しました。

ゴールドの場合、ラーニング1カ月分+テストで3,900円。テスト単体でも2,300円なので、1カ月であれば市販テキストと値段が変わりません。3カ月はテスト込みで5,400円。ラーニング1カ月分が1,000円ちょっとお得です。

英語は毎日触れる方が定着するので、ゲーム感覚でたのしく学べて重宝しています。

②テスト準備がしっかりできる

「英検Jr.オンライン版ラーニングの1日体験」を申し込むと、本番のテスト受験に必要な準備が一気にできてしまいます。

☝絶対にしたい準備

  1. パソコンの動作環境チェック
  2. ID(無料アカウント)の取得

子どもが受けるテストなので、いざテストを受けようとして問題が発生すると大変ですよね。

「オンライン版ラーニング1日無料体験」では、ラーニングの学習をしながら「音量や画像読み込みの速さチェック」できます。。実際のテストと同じ画像・データ処理を体験できるので、本番のトラブル防止にうってつけです。

わが家では、もぎテストを受験した際、テスト画面の枠は映るのに、肝心のテストがまったく表示されないというトラブルが起きました。「よくある問い合わせ」を確認してみると、対処方法が詳しく書いてあり、万が一解決できない場合の問合せ先も大きく記載されていました。

体験しておいてよかった…そう思った瞬間でした。

 

③子どものモチベーションがあがる!

正直にいって、「英検Jr.オンライン版のラーニング」は楽しいです。

息子の目標は、英検Jr.ゴールドでいい点数を取り、成績表をもらうこと。最近では、毎日やっていたゲームはそこそこに、英検Jr.に時間を使うようになりました。

何回も音を聞き、発音をし、一定の問題数を解くとゲームができる。そのゲームももちろん「英語力をアップする」ためのもの。

わたしたち親世代の英語学習といったら、紙の教科書・紙の辞書を使って、ノートに覚えた単語や文章を書くのが一般的でした。

時代は進み、今の子ども達は小学校でタブレットをつかっています。小学生で小型のゲーム機をもっているのは「普通」の時代になり、学習も「紙→電子機器」を使うのが当たり前になってきました。

この恩恵を1番受けているのが、まさしく「英語」です。

英語圏の国から離れた島国に住むわたしたちは、意識しないと「英語」に触れる機会はありません。

これを劇的に変えてくれるのが「パソコン・タブレット・スマホ」での学習。好きな時に、好きな場所で、好きなだけ英語のリスニングができるのに加え、ゲーム感覚で楽しめるアプリを使えば、「勉強」している感覚なしに英語を身に付けることができてしまいます。

すごい時代になったな・・・と思うこの頃です。

 

オンライン版「1日無料体験」の申込方法

まずは、公式ホームページにアクセス。
【無料おためし】初めての英語学習は英検 Jr.オンライン版。楽しく学べる!

こちらが、オンライン版HPのトップ画面です。

ラーニングの「サンプル」楽しめたり、英検Jr.の「サンプルテスト」もこの画面から1クリックで試すことが出来ます。1日体験をする場合は、専用バナー(赤丸)をクリックします。

英検Jr.(英検ジュニア/児童英検)オンライン版の公式ホームページトップ画面の画像

クリックすると、「おためし体験版(=1日無料体験)」のページに移ります。

ここでは、現在登録に使用しているパソコン・タブレットが英検Jr.の推奨動作環境に一致しているかの確認と、STEP ID(=アカウント名)の登録を行います。

英検Jr.(英検ジュニア/児童英検)オンライン版の無料体験トップページ「次へ」をクリックすると、環境チェックに移ります。

基本の環境チェックは自動でしてくれます。

その他、「ディスプレイの解像度」「音声再生の確認」「インターネット回線速度の確認」を行います。

英検Jr.(英検ジュニア/児童英検)オンライン版のパソコン動作確認ページ

次に、「会員情報の登録」に移ります。

会員1名ごとにアカウントの設定が必要です。お子さん2人いる場合は、2人分を登録します。

会員登録の確認がおわると、無料体験の選択に移ります。

「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」のすべてのグレードを体験することができますが、1回で選べるのは1つです。まずはお子さんが楽しく学習できそうなレベルを選びましょう。

英検Jr.(英検ジュニア)のオンライン版 無料体験の申込方法1

わが家では、まず「ブロンズ」から試すことにしました。

グレードを選んで「次へ」を押すと、すぐに申込が完了します。あとで直すことはできないので気を付けてくださいね!

英検Jr.(英検ジュニア/児童英検)オンライン版ラーニング無料体験の申込確認ページ

「利用する教材・テストの選択へ」をクリックすると、現在使用できる教材の一覧がでてきます。学習する教材を選んでに「使用するボタン」を押します。

英検Jr.(英検ジュニア/児童英検)オンライン版ラーニング無料体験の教材選択ページ

すると・・・

学習ページがでてきます。

これで、ラーニング体験版を使うことができます。

英検Jr.(英検ジュニア/児童英検)オンライン版ラーニング無料体験のページ

オンライン版ラーニング1日体験で学習できるのは、「ドリル&ゲーム」と「もぎテスト」が1つずつ。

ドリル&ゲームでは、音声をたくさん聞いてゲームに取り組み、正解率をあげると「もぎテスト」に挑戦できる仕組みになっています。

ぜひ、試してみてくださいね。

公式ホームページはこちら