TOEIC模試が1カ月2,000円で受け放題!得点力がつくe-test

2018-12-09

TOEIC模試が受けられるe-TESTのトップ画像

「英語学習の成果が知りたい」

「TOEIC公開テストで、今度は何点取れるか気になる」

 

そう思ったきと、みなさんはどうされていますか?

TOEICはほぼ毎月実施されていますが、6,000円近いお金を毎月払い、貴重な日曜日の3時間をテストに費やすのは、結構大変ですよね。

という私は、以前、定期的にTOEICを受験していました。

自分の目標スコアに早く近づきたくて、2・3カ月に1回受講したこともありました。でも、2カ月後に受けたテストのスコアが前回と5点しか変わらず、撃沈。いつ・どのくらいの間隔でTOEICを受験したら良いのか分からなくなりました。

そこで見つけたのが、「TOEICの換算スコアがでるオンラインテスト」です。

 

最初に見つけたのが「CASEC(キャセック)」という、英検が発案したテストでした。

自宅で好きなときに受験でき、コンピュータが受験者個人の能力に合わせてテスト問題を変化させていく「高精度の適応型テスト」なので、所要時間はわずか40~50分程度。受験後すぐに結果を確認できるうえ、履歴書にも添付できるスコアレポートも即ダウンロードできます。

採点精度が高いので、多くの大手有名企業が導入しており、価格も3,000円台とお手軽価格。
☞CASECの内容・私の受験結果を紹介したページはこちら

 

CASECは隙間時間に受験できるので、とても重宝しました。

でも・・・

「学習の成果が知りたい」

という気持ちが、ニョキニョキ顔を出してきます。

そこで、もっと気軽にTOEIC模試が受けられるサービスがないか探し、「e-test」を見つけました。

まったく聞いたことがなかったので、最初は多少不安でしたが、e-testが「1カ月2,000円でTOEICスコア換算できる模試が受け放題」であるという文言に惹かれ、試してみることにしたんです。

日々の英語学習がきちんと定着しているかを知りたい方、TOEICの模試を手軽に・気軽に受けたい方に、ぜひおススメですよ。

e-testとは?

e-testは、オンラインで受験できる「TOEICのシミュレーションテスト」です。

企業の語学研修やオンライン英会話を提供している(有)グローバル・コミュニケーションズが運営しており、「e-test」は中学・高校・国立大学や、企業の英語スキル査定のツールとして使用されています。

☝サービスの特徴

  • 1カ月2,000円(税抜)の定額制
  • 2種類のテストが使い放題(TOIEC模試=e-test/語彙・イディオムテスト)
  • 3段階ステップアップ方式で、各レベルの90%に正解できないと次のレベルには進めない。
  • パソコン、タブレット、スマホOK
  • TOEIC模試はリスニングと短文読解を重視。3,000問からランダムに配信され、受験時間は30分。受験後すぐにTOEIC換算スコアが表示される。
  • 「時間タイマー」が表示されるので、本番さながらの緊張感とスピード感が養える。
  • 一時退会も可能。マイページ(受験履歴・進捗状況)を残したまま課金を停止させることができるので、無駄がない。

※2,000円+税の価格は、クレジットカード支払いの場合に限ります。

 

 

◇e-testの内容

e-testは、TOEICの出題形式に沿った問題が50問(リスニング30問・リーディング20問)出されます。TOEICテストが120分(リスニング約45分・リーディング75分)であるのに対し、e-testは30分

音声は、グローバルコミュニケーションズの独自音声です。

e-testは3つのレベルに分かれていおり、全員必ずレベル1からのスタートになります。各レベルの90%以上を正解することで、次のレベルに行くことができます。

過去30日間の得点ランキングがTOPページに掲載されるので、目にみえる目標が欲しい方にはぴったりのテストです。

 

◇語彙・イディオムテストの内容

語彙・イディオムのテストは、3択方式で20問が出題されます。

各問題の解答時間は4秒。

タイマーが表示されるので、けっこうドキドキしますよ!

このテストも3レベルあり、次のレベルに進むには「90%以上の正解率を10回達成」する必要があるので、基礎からしっかり身につきます。

 

e-test、語彙・イディオムのテストともに、公式ホームページでお試し体験をすることができるので、ご興味のある方はぜひ試してみてください。(次のコーナーで、お試し体験の詳細についてご説明しています。)

 

TOEIC模試を試してみよう!

「お試し体験」は2種類あります。

  • TOEIC模試e-testの簡易版(レベル1のみ)
  • 語彙、イディオムの確認テスト(レベル1のみ)

テストの各問題には制限時間がありますが、時間にかかわらず次の問題に進むことも可能です。

お試し体験にかかる時間は、(最大で)e-test約13分、語彙・イディオムテスト1分20秒になります。

 

まずは、e-TESTの公式ホームページ(☜クリック)にいきます。

☝ホームページTOP画面
TOEIC模試が受けられるe-TESTのホーム画面

TOEIC模試の簡易版を受けたい方は「e-testにトライアル」をクリック、語彙やイディオムのテストを受けたい場合は「VOCABULARY & IDIOMSトライアル!」をクリックします。

 

TOEIC模試e-testのお試し

お試し体験ができる内容は、全20問・600点満点。

TOEICのパート1~3に該当する12問・360点満点と、パート5・6に該当する8問・240点満点です。

問題が読まれている最中でも、次の問題に移ることができます。ただし、問題をさかのぼって解き直すことはできません。

 

☝TOEIC模試のお試し内容

  1. pictures
    (リス二ング-TOEICのPart1に相当)
    問題数:4問(1問 秒)
  2. Question and response
    (リスニング-TOEICのPart2に相当)
    問題数:4問(1問30秒)
  3. short conversation and talk
    (リスニング-TOEICのPart3に相当)
    問題数:4問(1問35秒)
  4. error recognition
    (リーディング-TOEICのPart5に相当)
    問題数:6問(1問30秒)
  5. reading comprehension
    (リーディング-TOEICのPart6に相当)
    問題数:2問(1問 秒)

 

「e-testにトライアル!」をクリックすると、次に表示されるのが「レベル選択」画面です。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「e-testトライアル」レベル選択画面
今回はお試し体験のため、LEVEL1のみ選択できます。LEVEL1を選択したら、「受験動作確認へ」をクリックします。

 

「受験動作確認」の画面が表示されます。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「e-testトライアル」受験動作確認画面リスニングはイヤホン・ヘッドホンなしでも出来ますが、雑音などが気になる環境下ではそれらの使用がおススメです。

「Play」ボタンを押すと、軽快な音楽が流れます。流れるかどうか、また音量の調整を行いましょう。

 

「次へ」を押すと、お試し受験のスタートがボタンが表示されます。クリックすると、Part1のガイダンスが流れ始めます。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「e-testトライアル」スタート画面これで、TOEIC模試の受験スタートです!

 

全20問を解答し終えると、すぐ結果が表示されます。(満点の例)

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「e-testトライアル」結果画面☞e-testのお試し体験をしてみる

 

語彙・イディオムテストのお試し

「VOCABULARY & IDIOMSトライアル!」をクリックすると、「レベル選択」画面に移動します。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「語彙・イディオムトライアル」のレベル選択画面

お試し受験では、レベル1のみ選択が可能です。選択した後、「Vocabularyチェックの受験方法へ」をクリックします。

 

すると、「スタート」ボタンが表示されます。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「語彙・イディオムトライアル」のスタート画面

「スタート」を押すと、すぐに問題がはじまるので注意してくださいね。

20問を解き終わると、以下のような「テスト結果」が表示されます。

 

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「語彙・イディオムトライアル」の結果画面TOEIC模試、語彙・イディオムのテストを2つ体験しても最大15分程度ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

☞e-TESTの公式ホームページはこちら(クリック)