オンラインTOEIC模試が月額2,000円で受け放題!得点力がつくe-test

2018-12-08

2,000円で毎日使い放題のTOEIC模試e-test

TOEICは英語力だけでなく、実践力が問われる試験です。

シーン…と静まり返った会場で受ける、緊張感漂う45分間リスニングセッション。休憩なしで行われる75分間のリーディングでは、いかに集中力を持続して解ききるかが高得点の鍵になります。

それには練習が必要ですが、最新の「公式TOEIC Listening & Reading 問題集 6」を使用しても、できる練習はテスト2回分/400問。実践練習量としては不足しています。

そこで見つけたのが、TOEICの換算スコアがでるオンラインテスト e-test です。

月額2,000円で、約30分のオンライン模試が受け放題。リスニングと短文読解3,000問をランダムに出題され、TOEIC目安スコアも算出してくれます。

日々の英語学習がきちんと定着しているかを知りたい方、TOEICの模試を手軽に・気軽に受けたい方に人気です。無料でお試しもできますよ。

オンラインTOEIC模試「e-test」とは?

e-testは、オンラインで受験できる「TOEICのシミュレーションテスト」です。

企業の語学研修やオンライン英会話を提供している(有)グローバル・コミュニケーションズが運営しており、中・高・大学・企業の英語スキル査定のツールとして使用されています。

TOEICの相関の精度も高く、本番のTOEICテストと近い形式で受験できるため、テスト本番の緊張感・臨場感を味わいながら得点力をつけていくことができます。

☝特徴

  • 月額2,000円+税で使い放題
  • パソコン、タブレット、スマホOK
  • レベルは3段階(Lev.1-600点、Lev.2-730点、Lev.3-860点)のステップアップ方式。各レベルの90%以上正答で次のレベルに進める。
  • リスニング、文法、短文読解を重視
  • 3,000問からランダム配信
  • 受験時間は30分
  • 受験後すぐにTOEIC換算スコアを表示
  • 「時間タイマー」が表示されるので、本番さながらの緊張感とスピード感が養える。
  • 一時退会も可能。
  • 過去30日間の得点ランキングあり
  • TOEIC模試e-testの他にも、語彙・イディオムテストができる

※2,000円+税の価格は、クレジットカード支払いの場合に限ります。

 

「e-test」とTOEICの比較

e-testは、TOEICの出題形式に沿った問題が50問(リスニング30問・リーディング20問)が出題されます。テスト時間は30分です。

TOEICはリスニング・リーディング合わせて200題・120分ですので、TOEICの4分の1の問題数・時間でスコア換算まですることができます。

 

では、実際のe-testのテスト画面とTOEICと比較してみます。

☟リスニングPart1のディレクション
オンラインTOEIC模試e-testのサンプル画像(パート1のディレクション)

TOEIC本番ではテキストに各パートの「ディレクション」が載っており、放送で内容が読み上げられます。e-testでは画面上に表示され、本番と同様に読み上げられます。

音声はe-testと独自のものです。

TOEICの音声とは異なりますが、音質は良く、さまざまな声に慣れることができるのでリスニング力向上にもつながります。

TOEICの音声に慣れたい方は最新の「公式TOEIC Listening & Reading 問題集 6」をくり返し聴いたり、速度を変えられる器機を使って学習する方法がお勧めです。

 

☟リスニングPart1の問題
オンラインTOEIC模試e-testのサンプル画像

TOEIC本番との違いは、残り時間と時間経過を表すバーが表示されるところです。これは読解問題でも表示され、一定以上の時間が経過すると自動で次の問題に進みます。

読解問題はついつい自分のペースで解きがちです。制限時間内に解ききれないのは、1つの問題に時間をかけ過ぎているからなので、残り時間の経過がわかることで解くスピードがアップしますよ。

 

☟文法問題
オンラインTOEIC模試e-testのサンプル画像(パート4)

TOEIC本番ではマークシートを塗りつぶしていきますが、e-testはすべてボタン選択になります。リーディングの文法問題・短文読解の問題も選択肢が表示されるので、正しい答えを選択し「Next(次へ)」ボタンを押します。

本番との違いは、前の問題に戻れないことです。これが適度な緊張感を生むので、正確に速く解く練習になります。

☟無料体験はこちら

 

「e-test」を無料体験する方法

「e-test」、「語彙・イディオムテスト」の両方を無料体験することができます。使用時間は(最大で)e-test約13分、語彙・イディオムテスト1分20秒です。

e-testの無料体験は全20問(600点満点)で、TOEICのパート1~3に該当する12問(360点満点)と、パート5・6に該当する8問(240点満点)に挑戦できます。

☝TOEIC模試のお試し内容

  1. pictures
    (リス二ング-TOEICのPart1に相当)
    問題数:4問(1問 秒)
  2. Question and response
    (リスニング-TOEICのPart2に相当)
    問題数:4問(1問30秒)
  3. short conversation and talk
    (リスニング-TOEICのPart3に相当)
    問題数:4問(1問35秒)
  4. error recognition
    (リーディング-TOEICのPart5に相当)
    問題数:6問(1問30秒)
  5. reading comprehension
    (リーディング-TOEICのPart6に相当)
    問題数:2問(1問 秒)

問題が読まれている最中でも、次の問題に移ることができます。ただし、問題をさかのぼって解き直すことはできません。

 

まずは、e-TESTの公式ホームページにいきます。

☝ホームページTOP画面
TOEIC模試が受けられるe-TESTのホーム画面

TOEIC模試の簡易版を受けたい方は「e-testにトライアル」をクリック、語彙やイディオムのテストを受けたい場合は「VOCABULARY & IDIOMSトライアル!」をクリックします。

 

「e-testにトライアル!」をクリックすると、次に表示されるのが「レベル選択」画面です。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「e-testトライアル」レベル選択画面
今回はお試し体験のため、LEVEL1のみ選択できます。LEVEL1を選択したら「受験動作確認へ」をクリックします。

「受験動作確認」の画面が表示されます。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「e-testトライアル」受験動作確認画面リスニングはイヤホン・ヘッドホンなしでも出来ますが、雑音などが気になる環境下ではそれらの使用がおススメです。「Play」ボタンを押すと軽快な音楽が流れます。流れるかどうか、また音量の調整を行いましょう。

「次へ」を押すと、お試し受験のスタートがボタンが表示されます。クリックすると、Part1のガイダンスが流れ始めます。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「e-testトライアル」スタート画面これで、TOEIC模試の受験スタートです!

 

全20問を解答し終えると、すぐ結果が表示されます。(満点の例)

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「e-testトライアル」結果画面☞e-testのお試し体験をしてみる

「語彙・イディオムテスト」の内容

登録すると、e-testだけでなく「語彙・イディオムのテスト」も受験することができます。

3択方式で20問が出題され、解答時間は1問につき4秒です。タイマーが表示されるので、けっこうドキドキしますよ!

このテストも3レベルあり、次のレベルに進むには「90%以上の正解率を10回達成」する必要があるので、基礎からしっかり身につきます。

e-test、語彙・イディオムのテストともに、e-TESTの公式ホームページでお試し体験をすることができるので、ご興味のある方はぜひ試してみてください。

 

「語彙・イディオムテスト」を無料体験する方法

e-testと同様にe-TESTの公式ホームページに行きます。

「VOCABULARY & IDIOMSトライアル!」をクリックすると、「レベル選択」画面に移動します。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「語彙・イディオムトライアル」のレベル選択画面

お試し受験では、レベル1のみ選択が可能です。選択した後、「Vocabularyチェックの受験方法へ」をクリックします。

すると、「スタート」ボタンが表示されます。

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「語彙・イディオムトライアル」のスタート画面

「スタート」を押すと、すぐに問題がはじまるので注意してくださいね。

20問を解き終わると、以下のような「テスト結果」が表示されます。

 

TOEIC模試が受けられるe-TESTの「語彙・イディオムトライアル」の結果画面TOEIC模試、語彙・イディオムのテストを2つ体験しても最大15分程度ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

☞e-TESTの公式ホームページはこちら