Z会小学生コース3・4年生の「英語専科」を徹底解説

2020-01-06

Z会小学生コースの英語専科トップ画像

2020年度の資料請求・講座申込がスタートしましたが、小学校で3・4年生は外国語活動、5・6年生は英語が教科として必修化されたことにより、Z会の英語講座もやや複雑になっています。

このページでは「英語専科」の内容を詳しく解説します。

Z会小学生コースの「英語専科」とは?

Z会の英語専科は、紙テキストで学習する「小学生コース」3年生・4年生向けの英語講座です。

まずは、2019年度の講座体系をわかりやすく図にしましたので、ご覧ください。
Z会小学生コース2019年度の学年・講座別イメージ図

英語専科があるのは、紙テキストの「小学生コース」3・4年生のみです。

「小学生コース」3・4年生は、国語・算数・理科・社会を1教科から選ぶことができ、オプションとして英語専科を受講できます。英語専科だけの受講もOKです。

5・6年生になると、名称が「英語専科」ではなく「英語」になります。2020年度から小学校5・6年生の英語が教科として必修化されるため、英語は「主要科目」扱いになります。1科目から講座を選択できる点は3・4年生と同じです。

一方、「小学生タブレットコース」は国語・算数・理科・社会・英語・総合学習の6教科がセットになっているので、英語はほかの科目と同様にタブレットで学習することができます。よって「英語専科」に申し込む必要はありません。

タブレットコースの英語と、英語専科は内容が同じになります。

ちょっとややこしいですね。

 

1・2年生でも「英語専科」は受講できる

2019年度は、1・2年生の英語講座はありません。

この学年は「英語に親しみをもち、英語を好きになる」ことが大切なので、外部の人気子ども向けオンライン英会話「リップルキッズパーク」と提携し、お得に自宅で英会話をたのしめる(5%OFF)ようになっています。
☞息子のリップルキッズパーク体験記

2020年度からは、すべての小学生コース・小学生タブレットコースで英語を学習できるようになりますが、より専門的に学習したい場合は「英語専科」の受講をすることができます。

☟詳しくはこちら

英語専科は基本3年生からですが、電話申し込みをすれば「学年を超えた先取り学習」として受講可能です。(※Z会に電話確認済み)

1・2年生で英語専科をうけたい場合は、必ず資料請求をしてサンプルをもらい、学習でいる内容であるか確認することをおススメします。

インターネットで資料請求する場合は、必ず「小学校3年生向け」を選択。電話で申し込む場合は、「小1/小2だけれど、英語専科を先取り学習したい」と伝えてくださいね。

☟英語のお試し教材はこちら

 

Z会英語専科の内容は?

2020年から本格的にはじまる外国語活動・英語授業に対応すべく、2018年度に小3~小6まですべての教材がリニューアルしました。

注目すべきは、録音機能つきの音声ペンがあること!

自分の声と、ネイティブの発音をしっかり比べられるので、発音練習がしっかりできます。

これはすごい!

 

☝Z会英語専科の特徴

  • 録音機能つきの「音声ペン」とテキストをつかって、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能がバランスよく身につく
  • 小3・小4は「聞く」を中心とした1日15分
  • 小5・小6は「自分のことを伝え、相手のことを知る」会話力も身につく1日20分の学習
  • 英検5級以上の力がつく
  • 小学生が日常でつかう表現を繰りかえし学ぶことで、日本語と英語の語順の違いなどが身につき、中学生での「文法学習」がスムーズになる

☞3年生のお試し音声を聴く
☞4年生のお試し音声を聴く
☞5年生のお試し音声を聴く
☞6年生のお試し音声を聴く

 

Z会英語専科は、小学校の教科書準拠?

2020年より小学校での英語学習が必修化されますが、どの教科書を使うか、具体的にどんなレッスンをするかは、各地域の学校をとりまとめる地方自治体によって異なります。☞小学校の英語教育についてもっと詳しく

Z会の英語専科は完全オリジナル。

小学校の教科書には完全準拠していないけれど、学校での英語の授業に自信をもってとり組めるようになるよう体系的に英語を学習していきます。

5年生の英語講座では、受講特典として「We Can!にそって学べるワークブック」ももらえるので、安心して受講できますよ。

 

Z会英語専科のすごい3ポイント

さて、Z会の創業者はもともと英語の先生。

「英語といえばZ会」といわれるほど、通信教育講座だけでなく、市販の英語学習本にも力をいれている会社です。そんなZ会がつくったオリジナル教材は、やはり他の通信教育講座とは一味ちがいます。

☝Z会専科のここがすごい!

  1. 音声ペンは録音機能つき!
  2. 学校の授業に対応したワークブックつき!
  3. 先取り学習の受付も可能!

①音声ペンは「じぶんの声」も録音できる

Z会の英語専科では、今人気の「音声ペン」をつかいます。

「公文」や「小学ポピー」の英語でも取り入れられている音声ペンですが、Z会のすごいところは、自分の声も録音できる高性能のペンをつかっているところ!!

「なんか高そう・・・」

と思ったのですが、音声ペンは受講特典でもらえるので、なんと無料なんです。

専用テキストをタッチするだけで、ネイティブスピーカーの音声を、好きなときに何回でも聞くことができます。

英語の会話力をあげるには、聴くだけでなく、実際に声にだしてみることが大切。親の手をかりることなく、じぶんの声を録音・再生できることで、「話す」「聞く」を効率よく伸ばすことができます。

 

②小学校対応のワークブックがもらえる

Z会英語専科のテキストは「小学校の授業に沿っていない」とお話しましたが、きちんと学校の授業についても考えているのがZ会。

メインテキストで総合的な英語力をきたえると同時に、学校での学習にそった「カード・ワークブック」の特典がもらえます。

☝3・4年生の特典

  • 『アルファベット練習ノート』
    →正しい書き方がしっかり身につく
  • 『聞ける!話せる!ひとこと英語カード』
    →ついつい言ってみたくなる日常生活フレーズ

☝【参考】5・6年生の特典

  • 『単語練習ノート(5年生)』
    →基本単語の発音とスペルが身につける
  • 『単語と文練習ノート(6年生)』
    →単語や基本英文、よく耳にする表現がまなべる

 

③1・2年生の先取り学習としても使える

このページの最初の方でお話しましたが、Z会に直接電話すれば、1・2年生でも「英語専科」を受講することができます。

Z会のスタッフのみなさんは、とても親切・丁寧に対応してくれますので、迷ったら電話で相談してみることをおすすめします。

一緒に悩み、アドバイスをくれますよ。

☟英語専科の資料請求はこちら