2019年は超お得!Z会小学生の英語専科は1年生から受講できる話

2019-06-30

わが家の息子は、小学校1年生からZ会で勉強をしています。

2年生になった時、「どうせだったら英語も一緒に習わせたいな」と思い、Z会の公式ホームページをみてみました。すると、Z会の英語専科は3年生からだということが発覚!

 

え・・・。

ほかの通信教育講座には英語がまなべるものもあるのに、どうしてZ会にはないんだろう・・・。そう思って、Z会に問い合わせてみました。

すると、

「先取り学習として、学年ちがいの受講は可能(※電話申込のみ)

との返事。

つまり、Z会に相談すれば、1年・2年生からでも英語専科を受講することができるんです!

なーんだ!

と安心しました。

 

実は、2019年から「英語専科」の受講料がとっても安くなります。

小3・4コースの場合、2018年度は税込で毎月3,700円だったところ、2019年度は2,190円1,510円もお得になっています!

12か月一括なら、1,861円です。

2020年からすべての公立小学校で英語学習が必修化されます。それを受けて、英語専科の受講料も安くなったのでしょうね。

小1・小2で英語専科をうけたい場合は、資料請求をして中身を確認してみてください。インターネットで資料請求する場合は、必ず「小学校3年生向け」を選択。電話で申し込む場合は、「小1/小2だけれど、英語専科を先取り学習したい」と伝えれば、しっかり対応してくれますよ。

☟お得な資料請求はこちら

ここからは、Z会の英語専科の内容をおはなしします。

Z会小学生コースの「英語専科」とは?

Z会の英語は、基本3年生からスタートします。

2019年のZ会小学生コースの概要は、こんなイメージです。

Z会小学生コース2019年度の学年・講座別イメージ図

1・2年生では、英語講座は開講されていません。この学年は「英語に親しみをもち、英語を好きになる」ことが大切なので、外部の人気子ども向けオンライン英会話「リップルキッズパーク」と提携し、お得に自宅で英会話をたのしめるようになっています。
☞息子のリップルキッズパーク体験記

3・4・5・6年生は「小学生コース(紙の教材)」と「小学生タブレットコース」の2種類があります。

小学生タブレットコースは「国語・算数・理科・社会・英語・総合学習」の6教科がセットになっているので、英語はほかの科目と同様にタブレットで学習することができます。

一方、小学生コース(紙の教材)は1教科から自由にえらぶことができます。英語を学びたい場合は「英語専科」を申し込みます。英語専科だけの受講もOKです。

タブレットコースの英語と、英語専科は内容が同じですよ。

 

 

◇英語専科の内容は?

Z会小学生コースの英語専科トップ画像2020年から本格的にはじまる外国語活動・英語授業に対応すべく、2018年度に小3~小6まですべての教材がリニューアルしました。

注目すべきは、録音機能つきの音声ペンがあること!自分の声と、ネイティブの発音をしっかり比べられるので、発音練習がしっかりできるんです。これはすごい。

☝Z会英語専科の特徴

  • 録音機能つきの「音声ペン」とテキストをつかって、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能がバランスよく身につく
  • 小3・小4は「聞く」を中心とした1日15分
  • 小5・小6は「自分のことを伝え、相手のことを知る」会話力も身につく1日20分の学習
  • 英検5級以上の力がつく
  • 小学生が日常でつかう表現を繰りかえし学ぶことで、日本語と英語の語順の違いなどが身につき、中学生での「文法学習」がスムーズになる

☞3年生のお試し音声を聴く
☞4年生のお試し音声を聴く
☞5年生のお試し音声を聴く
☞6年生のお試し音声を聴く

 

Z会の英語専科は、小学校の教科書準拠?

じつは、小学校の英語には「決まった教科書」はありません。

文部科学省がつくった参考図書(Let’s Try!・We Can!)はありますが、それを必ずつかって学習しなければならない、というルールはないんです。

どんな内容を学習するかは、大まかな内容が学習指導要領で決められており、どの教科書を使うか、具体的にどんなレッスンをするかは、各地域の学校をとりまとめる地方自治体によって異なります。

☞小学校の英語教育についてもっと詳しく

Z会の英語専科では、「Let’s Try!・We Can!」に完全準拠していないけれど、学校での英語の授業に自信をもってとり組めるようになる」オリジナル教材をつかい、英語を体系的にまなびます。

5年生の英語講座では、受講特典として「We Can!にそって学べるワークブック」ももらえるので、安心して受講できますよ。

 

他とちがう!Z会英語専科のすごい3ポイント

さて、Z会の創業者はもともと英語の先生。

「英語といえばZ会」といわれるほど、通信教育講座だけでなく、市販の英語学習本にも力をいれている会社です。そんなZ会がつくったオリジナル教材は、やはり他の通信教育講座とは一味ちがいます。

☝Z会専科のここがすごい!

  1. 音声ペンは録音機能つき!
  2. 学校の授業に対応したワークブックつき!
  3. 先取り学習の受付も可能!

◇音声ペンは「じぶんの声」も録音できる

Z会の英語専科では、今人気の「音声ペン」をつかいます。

「公文」や「小学ポピー」の英語でも取り入れられている音声ペンですが、Z会のすごいところは、自分の声も録音できる高性能のペンをつかっているところ!!

「なんか高そう・・・」

と思ったのですが、音声ペンは受講特典でもらえるので、なんと無料なんです。

専用テキストをタッチするだけで、ネイティブスピーカーの音声を、好きなときに何回でも聞くことができます。

英語の会話力をあげるには、聴くだけでなく、実際に声にだしてみることが大切。

親の手をかりることなく、じぶんの声を録音・再生できることで、「話す」「聞く」を効率よく伸ばすことができます。

 

◇小学校対応のワークブックがもらえる

Z会英語専科のテキストは「小学校の授業に沿っていない」とお話しましたが、きちんと学校の授業についても考えているのがZ会。

メインテキストで総合的な英語力をきたえると同時に、学校での学習にそった「カード・ワークブック」の特典がもらえます。

☝3・4年生の特典

  • 『アルファベット練習ノート』
    →正しい書き方がしっかり身につく
  • 『聞ける!話せる!ひとこと英語カード』
    →ついつい言ってみたくなる日常生活フレーズ

☝【参考】5・6年生の特典

  • 『単語練習ノート(5年生)』
    →基本単語の発音とスペルが身につける
  • 『単語と文練習ノート(6年生)』
    →単語や基本英文、よく耳にする表現がまなべる
  • 『授業対応 英語ライティングワーク』
    →文部科学省がつくった教材『We Can!』にそってライティングが学べる教材

※5・6年生は「英語専科」ではなく「英語科目」としての受講になります。

 

◇1・2年生の先取り学習としても使える

このページの最初の方でお話しましたが、Z会に直接電話すれば、1・2年生でも「英語専科」を受講することができます。

Z会のスタッフのみなさんは、とても親切・丁寧に対応してくれますので、迷ったら電話で相談してみることをおすすめします。

一緒に悩み、アドバイスをくれますよ。

☟英語専科の資料請求はこちら

英語をまなぶ方法は、英語専科以外にもあります。

Z会は、こども専用オンライン英会話の「リップルキッズパーク」と提携しており、小学生コースを受講していれば、学年に関係なくリップルキッズパークの通常レッスン料が5%割引になります。Z会限定で、月1回プランもありますよ。
☞リップルキッズパーク体験談はこちら
いかがでしたか?

参考になりますように!