Z会中学受験コースの「塾併用要点学習プラン」が2020年に新登場?!

Z会中学受験コース「塾併用要点学習プラン」の紹介

本日(2019年10月24日)届いたZ会中学受験コースの教材の中に、新年度の案内が入っていました。

それによると、2020年のコースから「塾併用要点学習プラン」が新登場するそうです!

でも、よくよく調べてみると、過去にもZ会では5・6年生限定で塾併用プランがあったよう。

そこで、新しいプランの内容や、どうして塾併用プランが復活したのかについてご紹介します。

「塾併用要点学習プラン」とは?

その名の通り、学習塾に通っている受験生向けのプランです。

要点・映像学習などのインプット学習に特化し、通塾しながらもZ会の指導を受けることができます。

 

2020年度のプラン詳細

2020年度のZ会中学受験コースは、2つのプランから選択できます。

  1. トータル指導プラン:Z会を主軸に学習
  2. 塾併用要点学習プラン:通塾前提での学習

「トータル指導プラン」は2019年度までの従来プラン。

エブリスタディアドバンストを使った要点・映像学習に加え、ドリル学習、月2回のてんさく問題など、今までと同じ指導・サポートを受けることができます。

「塾併用要点学習プラン」は、Z会以外の場で学習している小学生を対象としたプランです。

学習塾に通っているけれど自宅で基礎力をもっとつけたい、インプット学習をしっかりしたい人向け。学習ボリュームはトータル指導プランに比べて少なく設定されています。通塾しながら、無理なくZ会でも学習できるプランです。

2020年度の詳細は、12月上旬から会員宅に送付されます。
(届いたらご紹介します!)

会員でない方は、今のうちに資料請求を。

秋から冬は新年度の最新情報が発表される時期です。今から気になる通信講座・学習塾の資料集めをしておけば、今年度の中学受験情報や限定資料など、今しか入手できない情報を得られるのでおススメです。
Z会の通信教育 小学生コース

 

【なぜ復活?】~2016年開講の塾併用プラン

塾併用プランが新しいシステムなのかというと、実はそうではありません。

2014年~2016年の2年間、Z会中学受験コースの5・6年生限定で「塾併用プラン」が開講されていました。※参考「リセマム」など)

☝~2016年プランの特徴

  • 対象:通塾しながら得意教科を伸ばしたい、苦手教科を克服したい小5・小6生
  • 学習時間:通常プランの半分以下
  • 学習内容:基本要点の確認、問題演習と解説が中心(入試への対応力強化)
  • てんさく問題:月1回

2016年までのプランは受験真っ盛りの5・6年生を対象としたものでしたが、2020年度新プランは4年生も対象になっています。

ここからは個人的見解になりますが、復活したのはやはり「通塾だけでは足りない」という声が多かったからでしょう。

本来なら、通塾だけで足りるはずです。

しかし、学習塾と言っても生徒のレベルは様々。

塾で授業を受けた時は理解できていても、時間が経つと忘れていきます。その忘れた内容を定期的に復習できればよいのですが、小学校と塾の宿題で手一杯の子どもの場合、その復習が一苦労。

多くの子どもが「算数の図形問題」や「理科の浮力・音」などの問題を苦手とするのは、基礎力がまだついていないにも関わらず、塾で(基礎力がある前提の)むずかしいに挑戦しなければならないからです。

そして、問題の解決策として多くの親子が取り組むのが、「基礎をもう1度学習する」こと。

これも、本当は塾の教材を復習し直せればよいのですが、残念なことに「何が分からないのかさえ分からない」状態になると、塾の教材が使えなくなります。

そんな時に役立つのが「映像を見ながら学べるZ会のポイント学習」+「くり返し学習」です。

そんな教材がやっぱり欲しい!

そういう要望があっての復活だと推測できます。

 

詳細は、12月上旬以降をお楽しみに。

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